「鬼面村(おにつらむら)の殺人 黒星警部シリーズ①」折原一を読み終えました。白川郷などにある合掌造りの建物が並ぶ山奥の村での事件です。趣のあるお話の中の殺人事件となると思ったら全然違いました。お色気コメディ寄りでした。変な村人もいっぱい出てきて、それに惑わされているうちに終わった感じです。読み終わってからトリックがしっかりしてたんだと思うのですが、なんだか納得できない部分も。もう一回読みたい気もしてきました。コメディ寄りは好きじゃないのにミステリ的にははまる。シリーズをもっと読みたい気もしてきました。
今日のお弁当NO.53

