「何もかも憂鬱な夜に」中村文則を読み終えました。憂鬱という字はなんと難しいことか。なぜこの本を買ったのか覚えがなかったのですが、きっとどなたかのお勧めだったと思われます。

内容は憂鬱でしたあせる刑務所内の事や死刑の話、犯罪の話であまり読みたくないなと思うほど。最後の方のページは希望のある文章だったけど、この本は何が言いたいのか私には不可解だった。

 

今日のお弁当NO.46