「どうせそろそろ死ぬんだし」香坂鮪さんを読み終えました。去年の『このミステリーがすごい!』の文庫グランプリ受賞作というのと、題名の意外性で購入してみました。館ミステリーでもあると帯にはありましたが、ペンションにしたかった建物で大きくて広く部屋数も多いけど、そこまで館であるのが効果的とは思いませんでした。
内容ですが予備知識、軽いネタバレが嫌な方はここで読むのをやめてください。
糖尿病の話が多すぎると思いました。ここでちょっとウンザリしました。そして結末、読者としては騙された感が・・・ミステリってこういうもの、作者が書かないのは勝手だと割り切るべき?私は館シリーズの新星が現れたかと期待したけど残念でした。
今日のお弁当NO.44

