「伽藍堂の殺人」周木律を読み終えました。堂シリーズ4冊目です。今回はスケールが大きい。島が舞台だし、堂が二つに宿泊所もあります。お馴染みの人たちが出てくると思ったらこのシリーズは7巻で全体を通した謎が説かれるみたいです。何が謎かはまだ説明しないので各巻を読むのには問題ありません。なかなか殺人が起こらないのでじれったかったけど、作品のトリックがすごいので良しとします。