「容疑者Xの献身」東野圭吾を読み終えました。何年も前に映画を見ていて、おおよその内容は分かっていたので読むのを避けていました。ミステリーの名作だと言う方が多いので読みました。やっぱり映画では見逃していた部分が多く本当のしっかりした内容は読後にようやく理解しました。忘れていただけかも知れません。読んで良かった。映画が先か本が先かいつも悩みますが、この作品は映画に出てくる方がみんなカッコよすぎるのとガリレオに協力するのが年下の女性刑事なのが大きく違います。映画を見ていても原作を読むのをお勧めしたいと思います。
今日のお弁当NO.213

