「風神館の殺人」石持浅海を読み終えました。「崖の上で踊る」を改題した作品です。企業の作った機械で被害を受けた10人がその保養所、風神館に入り込み、企業の幹部3人を殺害しようとします。次々とメンバーが殺されて目的達成も危うくなります。こういうミステリでは珍しく男女半々の構成。そんなに手際よく殺人が出来るのかと驚きました。
結末は、そこで終わるの?という感じ。もっと後日談というか、計画がどうなったのか詳しく書いて欲しかった。
今日のお弁当NO.123
「風神館の殺人」石持浅海を読み終えました。「崖の上で踊る」を改題した作品です。企業の作った機械で被害を受けた10人がその保養所、風神館に入り込み、企業の幹部3人を殺害しようとします。次々とメンバーが殺されて目的達成も危うくなります。こういうミステリでは珍しく男女半々の構成。そんなに手際よく殺人が出来るのかと驚きました。
結末は、そこで終わるの?という感じ。もっと後日談というか、計画がどうなったのか詳しく書いて欲しかった。
今日のお弁当NO.123