「ある男」読了 「ある男」平野啓一郎を読み終えました。事故で死んだ夫が名乗っていた名前も過去も嘘だった。人間の身元を決めるのは何なのか考えさせられます。在日韓国人、東北の大震災、過去を変えて隠して生きる人たちの生き様も掘り起こされる。ただの人捜しミステリじゃなくて色々な家族の物語で読み応えがありました。お勧めです。 今日のお弁当NO.120