「恋に至る病」斜線堂有紀を読み終えました。題名や表紙から受けるイメージとは違っていました。
僕(主人公)の恋人は連続自殺教唆ゲーム「ブルーモルファ青い蝶」の主催者少女と言う紹介から始まりました。中学の時にいじめに合っていた僕と女子高生になった彼女の話で展開していきます。直接手は下していないけど、150人以上の被害者を出した彼女の活動に疑念を持ちながらも見守って行くしか出来なかった僕。
いじめ、殺人教唆、少しのサイコパスぽさはあります。ロマンティックな話かなと思ったのは失敗でした。
今日のお弁当NO.103

