「護られなかった者たちへ」中山七里を読み終えました。去年の10月に映画公開されたのも有り読んでみました。殺人の手口が餓死させるという珍しいものでした。震災、貧困、生活保護などのことがより深く知ることができました。ミステリー小説のつもりで読んでたけど、小説としての展開が素晴らしかった。書かれていることが本当に現実にあるのか疑問に思いながら読みました。映画の配役、内容も気になります。良い本でした。