「すべてがFになる」森博嗣を読み終えました。理系ミステリィの金字塔と言われている作品です。実は今までに3回ほど読み始めようとしたことがあったのですが、始まりの雰囲気にビビって読むのを止めた事があります。目次と最初のページ、登場人物が横書きなのも慣れない。
大学生と博士のディスプレイ越しの対話も内容が何気に理系、難しそうと感じました。でも名作と言われているので今回は読み進めました。
まず主人公が助教授とお金持ちの大学生で面白く、舞台は孤島、舘的な封鎖された建物、ハマりました。この2人の大ファンになりました。密室も出てきて話しも面白く、現代的でした。このシリーズは10作あるらしいので新しい読む目標も出来ました。お勧めです。
今日のお弁当NO.91

