「水晶のピラミッド」島田荘司を読み終えました。長かった、700ページ越え、31年前に出版されている本なんですが、誰が買ったのか不明。娘が高校生の時通学に持って行っていて弁当の汁まみれになった曰く付きの本です。
外国ばかりが出てきて、まるで翻訳された洋書を読んでいる気分でしたが、途中から日本人も探偵役コンビの二人と日系女優が出てきてやっと日本も出てきました。
ミステリ小説だよねと疑問を持つほど事件解決編が始まらず冒険小説?ピラミッドの研究本?なんて感じでしたが、とても面白い。ピラミッドの原寸大に再現された場所で起こる事件とハリウッド映画の撮影が興味深い。冒険小説の気分で気楽に読んで楽しめる作品です
今日のお弁当NO.87

