「11文字の殺人」東野圭吾を読み終えました。交際を始めて二ヶ月の彼を失った推理作家が主人公です。友人と彼が遭遇したクルーズ船の事故などを調べていきます。その課程は二人の探偵物語のようで楽しかったけれど、結末は意外でした。

昭和だから起きた怪事件とあったけど、昭和生まれの私には引っかかる点はまるで無し。やっぱり昭和のオバチャンだと再確認?

 

今日のお弁当NO.83