「氷の家」ミネット・ウォルターズを読み終えました。449ページですが活字も小さいし詰まっていて長かった。外国作品にありがちな死体の状態の記述に辟易し、邸宅の外部内部の記述がくわしいのにも辟易しつつ読み終えました。日本の家に邸宅は少ないし、何様式といったインテリアに特徴がある家もほぼないので、家の中を詳しく書きはしないと思ってもインテリアの話はいらないだろうと思いました。

邸宅なので氷室や大きな家や地下室、ワインセラー、納屋など出てきます。広い家の割に、広い家なのに高い塀とガッシリした門で守られている訳でも無いのが解せない。アメリカって塀無しも多いのに銃で防衛するって、よく分からない感覚です。納得の結末でした。最初は誰が主人公なのかしらと思いましたが、主役さん頑張りました^^