「回廊亭殺人事件」東野圭吾を読み終えました。帯に「誰でも見抜ける叙述トリックです。ストーリーをお楽しみください」とありますが私には無理でした。トリックを見抜けませんでした。

主人公を巻き込んで2つの事件が起こるのですが、主人公が変装をして潜り込むのが、ルパンか怪人二十面相かとハラハラさせられました。いくら化粧も頑張っても他人をだませるか?と言うのは忘れて楽しみましょう。変わった設定の面白い作品でした。

 

今日のお弁当NO.57