「乱鴉(らんあ)の島」有栖川有栖を読み終えました。これも館シリーズと言うか、孤島でのお話になります。

 烏がいっぱいいる島。火村と有栖川の二人が手違いで島に行くのも珍しい設定。そこに集まった人たちの秘密が今までにない事案らしい特殊な点も珍しい。その上でキッチリと正統派ミステリであるのが良かった。

 

今日のお弁当NO.20