「暗黒館の殺人」全4巻 綾辻行人を読み終えました。

 

1巻目は夫が読んでいるので撮れませんでした。1巻目616ページ、2巻目488ページ、3巻目648ページ、4巻目456ページとなかなかのボリュームです。講談社ノベルズで最初に出たときは上下巻の各620ページ越えくらいの本だったらしいです。たぶん2段組だったのでこのページ数だったのではないかと思われます。講談社文庫になる時に4巻になったようです。

 

舘シリーズですが内容もボリュームがあります。島に建てられている館ですが、東西南北に4館あり、それぞれも大きい建物です。しかも内も外も黒い。

 登場人物の持つ病が珍しいものばかりで、引きます。そんなに難病?ばかりが、この舘に集中するもの???と呆れました。

 最後の方は作者の描き方にイライラし、ストレートに主語、述べている人の名前を言わないのにもイライラしました。まぁ最後には納得して読み終えました。

黒猫館や時計館などまだ読んでなかったシリーズも読み終えてから読んだ方が良かったかなとも思いました。

 どっぷり舘シリーズにハマりたい方にお勧めですチョキ

 

今日のお弁当NO.18