「そして二人だけになった」森博嗣を読み終えました。館シリーズの一種だと読み始めて気づきました。山にある建物で道がふさがれて孤立したとか、島で台風なんかで行き来できなくなるのを別にして建造物での館、密室の建物の部類では今までで一番大きな物でした。建物内はシンプルですが窓が無い所は私ならいやです。

主要人物が特殊な設定で、そこが怪しいとは思いましたが、結果の半分はあまり満足できる物ではありませんでした。

結果はともかく発想のすごさを楽しんでみたい方にはお勧めです。

 

今日のお弁当NO.228