「マレー鉄道の謎」有栖川有栖を読み終えました。この小説のためにしっかり現地取材に行かれたそうで、いつもは関西圏が舞台になることが多いのに異国情緒たっぷりでした。500ページ越えで読み応えがありました。国名シリーズの6冊目でした。
事件は密室なのか違うのかも謎で、不思議なことばかりでした。自殺か他殺かも謎で最後の最後にやっと判明することも出てきて難しい事件でした。
異国が舞台だと言葉の壁もあったりして、いつもの大阪弁だけとはいかないのも、この作品の特徴でした。
今日のお弁当NO.125
「マレー鉄道の謎」有栖川有栖を読み終えました。この小説のためにしっかり現地取材に行かれたそうで、いつもは関西圏が舞台になることが多いのに異国情緒たっぷりでした。500ページ越えで読み応えがありました。国名シリーズの6冊目でした。
事件は密室なのか違うのかも謎で、不思議なことばかりでした。自殺か他殺かも謎で最後の最後にやっと判明することも出てきて難しい事件でした。
異国が舞台だと言葉の壁もあったりして、いつもの大阪弁だけとはいかないのも、この作品の特徴でした。
今日のお弁当NO.125