「うつくしい子ども」石田衣良を読み終えました。読み始めはなかなか進めなかった。何故なら1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件を描いているのかもと思うと、恐る恐る読んでいたからです。
13歳の弟が犯人と分かってからのその兄の14歳を描いていて、犯人の兄が主人公というのも珍しい目線からの作品でした。弟がつかまってからは、兄の頑張る姿がよくてドンドン読めました。以外と元気が貰える作品です。
今日のお弁当NO.92
「うつくしい子ども」石田衣良を読み終えました。読み始めはなかなか進めなかった。何故なら1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件を描いているのかもと思うと、恐る恐る読んでいたからです。
13歳の弟が犯人と分かってからのその兄の14歳を描いていて、犯人の兄が主人公というのも珍しい目線からの作品でした。弟がつかまってからは、兄の頑張る姿がよくてドンドン読めました。以外と元気が貰える作品です。
今日のお弁当NO.92