「ハサミ男」殊能将之 読み終えました。凶器にハサミが使われるのが珍しい。正統派の推理小説のルールには適さない部分もあるような気がしましたが、面白かったのでイイのかなとは思います。殺害場面が意外な残酷さで、終わり方の余韻が複雑・・・

今までにない小説、一読の価値ありです。

 

今日のお弁当NO.51