「レモンと殺人鬼」くわがきあゆ 読み終わりました。そんなつもりは無かったのに昨日1日で読んでしまったあせる300ページほどで京極夏彦さんの本より軽いし、時代は今だし、登場人物も比較的少ないしで調子にのって読んでしまいました。

コロナの現状で書かれているのが益々現代の小説だなと思いました。結末が予想外だと『どんでん返し』と言うのが今の風潮なのでしょうか。出てくる人が全部怪しく感じる本でしたキョロキョロ