「姑獲鳥の夏」京極夏彦 読了しました。最初は難しくて読むのが大変でした。なかなか事件にも入らないし。漢字だらけで、古い漢字も結構出てくるので大変です。事件に突入してからは面白くて没頭しました。でも字がビッシリ詰まっていて、いつ読み終わるかしらと思うくらいでした。2週間くらいかかりました。
600ページ越えのこの本。これだけ書き込む作者に感心してしまった。
雰囲気としては横溝正史みたいなんですが、もっと書き込まれてて読み応えありすぎです。この本が読めたらどんな本でも量が少ないと感じそうです。
次作は「魍魎の匣」で1060ページあるらしい。Kindle版だと3冊に分かれていて、文庫一冊より高価になるという不思議な価格です。辞書なみの厚さの本は持て余しそうだけど1度挑戦してみたくもあり文庫で読もうかと思っています
今日のお弁当NO.6

