11月24日頃から読み始めた「赤毛のアン」シリーズ全10巻、昨日読了しました。写真は処分した文庫の一部です。朝ドラの「花子とアン」のモデルになった村岡花子訳の新潮文庫です。

Kindleアンリミテッドで読んだのは講談社でした。

左が朝日新聞、右が文庫本の文字です。もうこんなに小さい文字は読めません

 

アンを全巻読んでの感想ですが、1巻目は子供用の簡略版の方が読みやすいです。本筋以外の文が長い長い。そこが魅力と思う方は楽しめると思います。そして、10巻ありますが、9,10巻は短編集のような物なので読まなくても大丈夫。村人のサイドストーリーぽいです。

なので8巻が事実上の最後だし歳を重ねる毎に登場人物が増えていくので中身が濃くて読むのが大変です。それだけ読み応えもあり、ここで終わるのが惜しくもありました。第一次大戦前くらいの話しなので途中古く感じて挫折しかけましたが、我慢して読んでいくと又面白くなっていったりと起伏がありました。

2度ほど泣きそうになった場面もありました。本を読んで泣きそうになったのは久し振りでした。

どっぷり浸かれるお話に挑戦したい方は是非読んでみて下さい本

 

今日のお弁当NO.239