エンデとかの少年少女向けの本も好きなんですが、「モモ」を読んでつくづく思いました。
なかなか読み進めない本は面白くないのだと。「モモ」は子供向けとはいえ
活字の量は相当な多さです。それでもグイグイ読み進めたのは面白かったから
ハリーポッターを読んだ時のように夢中になりました。
引き続き、岸本葉子さんのエッセイを4冊かりましたが、エンデの「モモ」は
読み終わり返却しました。もっとエンデの本を借りようかと児童書コーナーに
行くと、私の目の高さに「本はいつでも友だちだった」という岸本さんの本が
ありました。
本が私に「借りてくれ~!」言っているかと思うほどの絶妙のタイミング^^
左は「栞子さんの本棚」というビブリア古書堂シリーズから生まれた本を
予約して借りました。本編に出てきた本の紹介本といった感じです。
この「クローゼットの中身 中身の本2」は前から本屋で気になっていた!
偶然図書館で出会えてラッキー![]()
私の読書マイブームはまだ続いてます![]()

