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 2019年06月25日
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長野経済研究所は長野県内の主要スキー場22カ所の2018年度の利用状況を発表したようだ。


  「スキー場利用472万人 18年度、雪不足影響で微減」(2019.05.30 中日新聞)


《memo》
・2018年度:前年比▲0.6%、4,721,000人、3年ぶり減少
 雪不足でオープン遅れるスキー場があったことなど響く
・1-2月:豪州、台湾、中国など外国人が増加し利用増
 12-3月雪不足の影響で前年割れ
・減少したスキー場:13カ所
 おんたけ2240:同▲25.9%、暖冬でオープンが12月28日に
 ヘブンスそのはら:同▲18.9%
・増加したスキー場地域
 佐久地域:同+3.7%(軽井沢など)
 北信地域:同+1.4%(野沢温泉、志賀高原など)
 長野地域:同+0.3%
 


観光庁によるとホワイトシーズンの新潟県の外国人延べ宿泊者数が前年比+45.3%、約247,000人と過去最高だったようだ


  「県内冬季の外国人宿泊、過去最高24万人超 PR奏功、県「認知度高まる」 」(2019.06.04 新潟日報モア)


《memo》
・観光庁が公表した宿泊旅行統計調査のスノーシーズン2次速報値を新潟日報社が集計

・新潟県では特に1月前年比+82.8%、約98,000人

 国・地域別

 台湾最多:約66,000人、中国:約31,000人、豪州:約21,000人(前年比+13,000人)、シンガポール:約6,400人、タイ:約5,700人
・近県

 長野:約701,000人、同+10.8%

 石川:約258,000人、同+3.5%

・新潟県が独自でまとめたスキー場利用客数

 外国人利用者:約26,6000人(過去最高)
 

《備  考》
・石川県のdataに疑問:スキー場数からみて過大、snow関係以外が入っているか他のdataが混在しているか

 

 

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長野県内のGW(4月27日~5月6日)の観光地は10連休効果で好調な入込が目立ったようだ。


  「改元挟む10連休にぎわい 県内観光地・百貨店」(2019.05.08 信毎Web)


《memo》
・信州花フェスタ:GW期間中見込みより30,000人多い約150,000人
 中信地方のサブ会場含めると計約280,000人
・松本城:約74,000人、前年比約1.5倍
 05月01日は前年の3倍、約15,000人、入場3h待ち
・木曽郡南木曽町妻籠宿:町営駐車場前年比自家用車+40%、バス+30%
・立山黒部アルペンルート:関電トンネル電気バス前年同期比約+20%、約102,000人
・白馬岩岳マウンテンリゾート:展望テラス前年同期比+10倍近い、約13,000人
・白馬八方尾根スキー場:同+60%、約14,000人
・ながの東急百貨店:来店客同+10%、約10,000人、売上同+10%
・長野駅ビルMIDORI長野:来客数、売上とも+10%
 

北陸信越運輸局がまとめた1月の宿泊旅行統計によると、新潟県を訪れた外国人延べ宿泊者数が前年同月比+82.8%だったようだ。


  「新潟県、外国人宿泊者数8割増 1月」(2019.04.11 日本経済新聞)


《memo》
・1月の宿泊旅行統計:新潟県98,710人泊、前年同月比+82.8%
・出身地別では台湾38.6%で最多←新潟-台北便臨時便増寄与

 次いで豪州16.3%
・東京からアクセスの良い妙高市、湯沢町などに多く集まる
・日本人も含めた延べ宿泊者数898,090人、+13.9%
 


「バックカントリー」遭難が過去最多 今季78人、半数は外国人 」(2019.04.18 北海道新聞)





  自然の冬山やスキー場のコース外をスキーやスノーボードで滑るバックカントリー中の遭難が2018年度の冬山シーズン(18年11月~19年3月)に道内で56件発生し、遭難者数が78人に上ったことが道警のまとめで分かった。ともに統計開始の14年度以降最多で、ニセコ地域を中心に後志管内で外国人が遭難する事例が目立つ。春先も起こる可能性があり、道警は引き続き注意を促す。  道警によると、人気の高まりで遭難は増加が続き、18年度シーズンの発生件数は昨季に比べ16件増えた。半数以上の31件がニセコ地域を中心とした後志管内で、うち21件に外国人が含まれる。  遭難者数は78人で昨季比2人増加。外国人は41人で、国籍は中国が15人と最も多く、次いでオーストラリアが6人だった。負傷者は35人で、死者は出ていない。リフトやゴンドラでスキー場を登ってコース外に出る事例が多く、原因の半数は道迷いだった。  ニセコアンヌプリ(1308メートル)では1月中旬、中国人の男女6人がスキー場からコース外に出て迷い、救助された。後志管内ニセコ町の担当者は「バックカントリーをする外国人が多国籍化している」と説明する。  特に中国からのスキー客が増えており、ニセコ地域のスキー場関係者は「中国ではスキーが流行してから日が浅く、安全対策の施されていない冬山を滑る危険性や、必要な装備品への理解は進んでいない。スキー場を滑る感覚の延長で、コース外に出てしまう人がいる」と話している。

 ■ヘリで注意も  
遭難の多発を受け、道警は2月、バックカントリー中のスキー客らに、ヘリで上空から注意を呼びかける試みを始めた。日本語と英語、中国語を使い、ニセコや札幌、富良野などで実施。各スキー場も、登山計画書の提出を求めたり、コースに注意喚起の看板を設けたりするなどの対策を取るが、「限界がある」(スキー場関係者)との声も漏れる。  道内は5月の大型連休ごろまでバックカントリーができる。道警は「危険と隣り合わせの行為であり、天候の確認や通信手段の確保など十分な備えをしてほしい」と求める。  北海道山岳ガイド協会の宮下岳夫理事長は「海外のような危険箇所を示した山岳地図の作製や、救助費用を請求する場合があることの周知など、関係機関が連携してリスクを伝える取り組みを強化する必要がある」と訴える。(犬飼裕一、中秋良太)

群馬県は05月09日、GW期間中の県内主要観光施設への入込客数が前年比+22.7%だったと発表したようだ。


  「GW期間中、入り込み客数22.7%増 県内観光施設 花のピーク重なり /群馬」(2019.05.11 毎日新聞)


《memo》
・総数:1,209,141人、伸び率:+22.7%、+224,029人
 1日平均客数:120,914人、前年比+10.5%、+11,457人
 過去10年間で最多
・要因:10連休だったこと、天候に恵まれ芝桜など花のピークと重なったこと、などと分析(県)