長野県内各地で1月半ばを過ぎても雪の少ない状態が続きスキー場の営業に影響が出ているようだ。
「スキー場、雪よ降れ 各地で不足懸念「こんな年初めて」」(2020.01.18 中日新聞)
《memo》
・大北地域:一部まだ全面滑走できず
・八方尾根スキー場:下部中心に滑走できないゲレンデ多し
・栂池高原スキー場:下部ゲレンデ土露出場所目立つ
・白馬:12月降雪量5cm、1980年観測開始以来最小
これまで最小27cm、1月44cm(16日迄)平年一カ月220cm
・年末年始利用者12月27日~1月5日
白馬村内計:145,000人(前年比▲4,000人)
大町市:14,000人(同▲30%以上、営業できないスキー場も)
小谷村:49,000人(同▲40%以上)
・今シーズン特に少ないが近年少雪の年が目立つ
白馬:2016年以降シーズン降雪量304~484cm
平年値668cmに遠く及ばない
・諏訪:スキー場に雪がない風評広がり客足鈍く
ファミリー客など動きが鈍い
一方例年天然雪に恵まれる県北部スキー場から流れてきている
富士見高原:週末の入込ほぼ例年並み、団体客も順調
・木曽:4スキー場比較的影響小さい
木曽福島:12月下旬営業開始、17日現在全8コース中2コースNG
開田高原マイア:中ほど一部除き全面滑走
おんたけ2240、やぶはら高原:全面滑走可能