新潟県上越地域のスキー場の2017-2018シーズンの入込状況が11日までにまとまったようだ。


  「上越3市スキー場 豪雪で入り込み減少」(2018.05.12 新潟日報)


《memo》
・妙高市内9スキー場の入込数670,486人、対前年比92.2%
 「豪雪で道路状況が悪かったことも入り込み客の減少に影響したのでは」(妙高市観光商工課)
 月別:12月74,490人、同87.2%、ピークの2月242,790人、同100.7%
 外国人客増:延べ宿泊数35,124人、同+9%
  オーストラリア:25,733泊、同113.5%
  フィンランド:1,516泊、同108.8%

  台湾が増えたのが特徴:452人、同211.2%
・上越市
 キューピットバレイスキー場:入込数102,600人、同▲3.9%

  1月下旬から2月中旬県内海岸部や平野部で大雪、近隣の来場者減、週末の天候悪い日多くナイター営業休止も入込減に
 金谷山スキー場:2,530人、同▲330人

  スキー授業の減少
・糸魚川市:42,590人、同▲18%
 糸魚川シーサイドバレー:29,010人、同+14%
  12月にまとまった降雪あり昨シーズンの3倍近い2,720人来場
 シャルマン火打スキー場:13,580人、同▲48%

  「北陸方面の大雪の影響に加え、市街地近くのスキー場も比較的早い時期から積雪があり、標高の高いシャルマン火打は集客が難しかった」(糸魚川市商工観光課)
  北陸方面からの集客が多く年明け以降の豪雪で道路の通行止めや交通の乱れで来場減、周辺県含め市街地近くのスキー場の多くが通常営業できたことの影響も