長野経済研究所は2017-2018シーズンの長野県内主要23スキー場の利用動向調査結果を公表した。延べ利用者数が前年比+0.8%の4,903,000人だったようだ。




  「県内スキー場利用者 17年度は0・8%増490万人」(2018.0510 信濃毎日新聞)
  「長野県内17年度のスキー客0.8%増 民間調査」(2018.05.09 日本経済新聞)


《memo》
・2年連続の増加だが1992年度以降4番目に少ない
 5,000,000人に3年連続で届かず
・12月:北部中心に早めの雪に恵まれ利用者増前年同月比+1.5%
 1月:堅調だった前年の反動で同▲1.5%
 2月:日並びの関係から3連休となったことで同+5.8%
 3月:気温の上昇で県南部地域などで一部ゲレンデを早期閉鎖するスキー場も、同▲3.3%
・23スキー場中15スキー場が利用者増
 エリア別:長野、上小、大北、松本の各地域で前年を上回る
 下伊那、木曽など県南部は3月の気温上昇の影響で低迷
・外国人利用:オーストラリアに加えアジアを中心に増
 特に大北、北信地域は台湾、中国、東南アジア諸国の利用者増が目立つ