岐阜県の「チャオ御岳スノーリゾート」を運営する第三セクターの「飛騨森林都市企画」は筆頭株主のマックアースが保有する飛騨森林都市企画の58%の株式全てを「優福屋」に譲渡したようだ。


  「チャオ御岳、株式譲渡 東京・優福屋に」(2018.05.08 岐阜新聞Web)


《memo》
・優福屋:関東地方を中心に旅館や別荘地のプロデュースを行う

  スキー場運営は初めて
・4月13日飛騨森林都市企画の株主総会開催:優福屋から3人が取締役に就任
 譲渡額は非公開
飛騨森林都市企画:「冬に限らず、通年で楽しんでもらえるように積極的に新しいことをやっていきたい」
 新たに夏のゴンドラ営業開始、標高2,200mの山頂駅にレストランオープンの計画も
・2017-2018シーズン:12月02日~05月06日営業、一部平日営業取りやめ
 来場者数:43,000人
 2018-2019シーズン:12月01日から毎日営業予定
・チャオ御岳スノーリゾート:
 1998年オープン
 当初はJR東海が飛騨森林都市企画の筆頭株主
 2013年にマックアースがJR東海より株式を取得し引き継ぐ