各地のスキー場で滑走以外の楽しみ、雪遊びの道具や施設、を充実させているようだ。
「雪遊び、スキー場に行こう…施設充実」(2017.01.18 YOMIURIONLINE)
《memo》
・子供たちやシニアら家族3世代で楽しめる場所として進化中
・1980~1990年代のブーム時の世代が親となり現在家族連れで
・苗場スキー場:山麓の雪原3カ所に子供向けゲレンデを設置
「スノーチュービング」「ストライダー」、滑り台やパイプ型の遊具も設置、公園のよう
入場料:3歳以上1000~1200円、保護者200円引きのところも
「キッズ雪遊びアカデミー」:4~12歳対象自然の不思議を実感してもらう体験プログラム、3時間5000円
・ルスツリゾート:雪原での乗馬3歳以上5400円/回、犬ぞり同3780円/回など体験プログラム充実
・安比高原スキー場:ファミリーパークが好評3歳以上900円、総延長72mのムービングベルト
・マキノスキー場:リフトを撤去、ゲレンデ全体を家族や初心者向けに
・スノーシュー:大人の雪遊びとして人気上昇、専用トレール設置も
・日本生産性本部「レジャー白書」:2015年国内スノー人口7,400,000人(ski/sb)
最盛期の1990年代前半の40%程度に