群馬県のスキー場経営者協会のまとめでは、県内の2015-2016シーズンの利用者数が前年比▲26%の約1,635,000人と5年ぶりに200万人を下回ったようだ。


  「県内スキー場今季利用者、前年比26%減 暖冬、雪不足が影響 /群馬 」(2016.05.31 毎日新聞)


≪memo≫
・前シーズンまで4年連続増加
・記録的な雪不足でオープンが遅れ終了時期が早まった
・2015年11月29日~2016年5月5日県内22スキー場の利用者数調査
・月別利用者数
 11月~12月 ▲39%
 1月 ▲29%
 2月 ▲10%
 3月 ▲29%
 4月~5月 ▲45%
・バブル期に500万人超
  → 2010-2011シーズン200万人下回る
 2011-2012シーズンから200万人回復
 2014-2015シーズンまで4年連続前シーズンを上回る