あとひと月足らずで2年目の3月11日を迎える東北。そんな東北のスキー場は未だ福島第1原発事故の風評被害が残っているところがあるようだ。


  「いまだ“風評”残る県内スキー場、巻き返しへ 雪質良い2月が勝負 」(2013.02.10 山形新聞)


《memo》
・蔵王温泉スキー場:2011-2012シーズンは例年より▲40~50%
 今シーズン2012-2013は昨シーズンを割込む:関西から戻りきらず+復興支援目的の東北地方の高速道路無料化制度今シーズンなし(昨年は近県から来場)
 スキー修学旅行は少し戻る(昨年20校キャンセル→3校戻る)
・天元台高原スキー場:2012-2013は昨シーズンと同程度、例年より▲20%
 「風評被害というより、レジャー全体が不振なためでは」と分析
 平日割引(通常1日券4,200円):5人以上グループは2,000円/人に、女性月曜日3,000円/人、毎月11、22日ペア5,000円
・湯殿山スキー場:例年より増加 ← 「太平洋側のスキー場で降雪が遅れたためか」
 雪マジ!19 対応