2008年2月、長野県「栂池高原スキー場」
でスキー実習中の女子大生2人が雪崩に巻き込まれ死亡した事故で当時非常勤講師として引率していた元滋賀大教授は初公判で起訴内容を否認し無罪を主張したようだ。
「長野・栂池高原の雪崩:スキー実習事故初公判 「雪崩、予見できず」 引率の元教授無罪主張 /長野 」(2012.06.07 毎日新聞)
《memo》
・事故内容:2008年2月3日発生
被告が女子学生7人引率中滑走禁止コースに進入し雪崩に巻き込まれ当時20歳の愛知大生2人死亡
・2012年6月6日長野地裁松本支部での初公判:
業務上過失致死罪に問われた被告:「雪崩が起こることは全く予見できなかった」と起訴内容否認し無罪主張
・検察側冒頭陳述:
「被告は場内放送や看板でコースの閉鎖を知った。学生が入らないようにすべきだった」
・弁護側:
「放送や看板は『雪崩のため』との記載はなく、被告は危険を認識できなかった」
「長野・栂池高原の雪崩:スキー実習事故初公判 「雪崩、予見できず」 引率の元教授無罪主張 /長野 」(2012.06.07 毎日新聞)
《memo》
・事故内容:2008年2月3日発生
被告が女子学生7人引率中滑走禁止コースに進入し雪崩に巻き込まれ当時20歳の愛知大生2人死亡
・2012年6月6日長野地裁松本支部での初公判:
業務上過失致死罪に問われた被告:「雪崩が起こることは全く予見できなかった」と起訴内容否認し無罪主張
・検察側冒頭陳述:
「被告は場内放送や看板でコースの閉鎖を知った。学生が入らないようにすべきだった」
・弁護側:
「放送や看板は『雪崩のため』との記載はなく、被告は危険を認識できなかった」