長野県の観光部は1月16日に年末年始の長野県内の主要なスキー場52カ所の利用状況をまとめ発表したようだ。


  「年末年始の県内スキー場利用0・2%減 降雪遅れ響く 」(2009.01.17 信濃毎日)


《memo》
・長野県年末年始(2008年12月27日~2009年01月05日)入込状況
  入込数:1,066,000(前年同期比▲0.2%)
・入込数の伸び率高いスキー場
  湯の丸:+25.2%
  サンアルピナ鹿島槍:+17.7%
  開田高原マイア:+16.4%
・入込数の落ち込みが高いスキー場
  富士見パノラマ:▲31.2%
  戸狩温泉:▲22.2%
・入込数の多かったスキー場
  志賀高原(21スキー場):184,000
  白馬八方尾根:77,000
  栂池高原:73,000
  野沢温泉:71,000
  白馬五竜:70,000


《参  考》
・長野県観光部プレスリリース
  「年末年始における県下主要スキー場利用状況がまとまりました。」