長野県の松本市の「野麦峠スキー場」
でリフト券の販売などに利用されている施設(スキーセンター)が農水省の補助事業で建設されたものにも関わらず目的外使用の可能性があるとされ調査が進められているようだ。
これにより新しい運営会社が決まったばかりにも関わらず次のホワイトシーズンにこの施設が使えない可能性も出てきているようだ。
「松本市営野麦峠スキー場の施設、目的外使用の可能性 」(2008.09.21 信濃毎日)
《memo》
・スキーセンター:
1986年建設:鉄骨木造2F建て延べ610㎡、工事費+備品購入\90,000,000
合併前の旧奈川村が農水省の補助金を受け農産物加工所として建設
当初グリーンシーズンワサビや野沢菜を漬け物に加工、ホワイトシーズンリフト券販売・レストランとして利用
→ 加工所としての利用が減って1990年会計検査院に目的外資料指摘さる、改善計画書提出、承認を得た?
これにより新しい運営会社が決まったばかりにも関わらず次のホワイトシーズンにこの施設が使えない可能性も出てきているようだ。
「松本市営野麦峠スキー場の施設、目的外使用の可能性 」(2008.09.21 信濃毎日)
《memo》
・スキーセンター:
1986年建設:鉄骨木造2F建て延べ610㎡、工事費+備品購入\90,000,000
合併前の旧奈川村が農水省の補助金を受け農産物加工所として建設
当初グリーンシーズンワサビや野沢菜を漬け物に加工、ホワイトシーズンリフト券販売・レストランとして利用
→ 加工所としての利用が減って1990年会計検査院に目的外資料指摘さる、改善計画書提出、承認を得た?