長野県が先のホワイトシーズンに長野県内のスキー場について利用者に対して調査を実施していたようでその内容が7月10日発表されている。


  「リフト料金や施設に不満 県がスノーリゾート魅力向上調査 」(2008.07.11 信濃毎日)


《memo》
・調査内容:リクルート社実施
  07-08ホワイトシーズン3月に実施
  3大都市圏と長野県内計1,555人にnetを通じて聞く
・「リフト料金などがリーズナブル」「トイレなどの施設が充実している」を「とても重視する」「やや重視する」とした人がそれぞれ計84.0%で最多
  一方これらに長野のスキー場が当てはまるかどうかを聞くと「当てはまる」「やや当てはまる」の合計はそれぞれ40.7%、47.1% 重要ポイントで評価が低い
・「さまざまな割引制度がある」「リフトなどの接客サービスが良い」「雪道の心配がない」なども評価が低い
・「景色や景観がすばらしい」「個性的なペンションなどが近くに多い」などは評価が高い
・長野県内で1年以内にSNOWした人:18%
 2年以上SNOWしていない人:計59%
 SNOW未経験者:23%
・やりたいSNOWスポーツ:
  1年以内にSNOWした人:スキー、スノーボードが上位
  2年以上状SNOWしていない人:ソリ遊びや犬ぞりなど割合高い
  SNOW未経験者:ソリ遊びが最も高い


《参  考》
・長野県「信州観光の魅力向上調査(スノーリゾートのGAP調査)」 結果