長野県の志賀高原の土地などを管理する「財団法人和合会」はSNOWの低迷によりホテルの倒産が相次いだため外部資本の参入もできるように方針を転換し再生を目指すようだ。


  「志賀高原のホテル・旅館に外部資本導入を容認、和合会が方針 」(2008.05.27 NIKKEI NET)
  「志賀高原の土地所有「和合会」、会員以外の営業許可へ 」(2008.05.27 信濃毎日新聞)


《memo》
・スキー場、リフトは対象とせず
・和合会:1927年発足、現会員472人、ホテル・旅館80軒
・志賀高原:
  入込状況1988年3,560,000超 → 2007年1,151,000
  2005年以降計5軒のホテルが倒産