2003年10月に長野県の「御岳ロープウェイスキー場」 でのゴンドラの事故でご夫婦二人がお亡くなりになった事故の判決が長野地裁松本支部で言い渡され、運営会社の元役員を含む4被告が執行猶予付き有罪判決となった。


  「「利益優先」厳しく批判 御岳ロープウェイ判決 」(2008.04.16 YOMIURI ONLINE)


《memo》
・事故発生日:2003年10月

・原因:ゴンドラの握索機が半つかみ状態のままとなりゴンドラがワイヤの上を滑りその後急停止したため乗車中の方が外に投げ出された

・公判の争点:握索機がなぜ半つかみ状態だったか、事故を予測できたか

  → 整備不良を認識していた、こととそのまま運行を続ければ乗客が死傷する事故に繋がる可能性があることは誰でも容易に予測できる、と指摘