「大阪国際大学」 の研究チームが中高年の健康維持にスキーが有効かどうかを調べる研究を続けているようだ。


  「中高年の健康にスキー有効? 大阪の大学が白馬で研究 」(2008.02.28 信濃毎日)


《memo》
・研究チーム:大阪国際大学人間科学部スポーツ行動学科 佐々木弘志教授ほか計5人
・スキー運動の特徴:
  「スキーは、リフト乗車中の休憩を挟んで滑走を繰り返す「インターバルトレーニング」の要素があるため、全身持久性や下半身の筋力維持などに有効と考えられる」
  「軽い程度から中程度の激しさで滑るだけで、有酸素的なトレーニングの条件を十分満たすと思われる-とする結果が出たため、これまでの取り組みを学会などで発表」
・長野県「白馬岩岳スキー場」で検証中