長野県松本市は市内3つのスキー場の2006-2007シーズンの実績を発表した。


  「松本の2スキー場で利用客増加 人工雪の確保で明暗 」(2007.04.20 信濃毎日Web版)


松本市の3つのスキー場においても民営化であったりその存続についても議論が行われているが今回の発表は何か意図的なものも感じるがこの発表が影響を与えるか。


《memo》
乗鞍高原温泉スキー場
  入込数:+3%、売上:減少(割安シーズン券利用が多いこととコンビニでの割引券配布が影響と分析)
野麦峠スキー場
  入込数:+3%、売上:+15.7%(割引チケットを減らし客単価を上げる方針を取った)
乗鞍高原いがやスキー場
  入込数:▲40%(全面滑走可能が年明けにずれ込む)