mont-bell が取り扱っている「AirBoard」の「セールスミーティング」が新潟県十日町市の「当間高原リゾート ベルナティオ」 で行われそれに参加させてもらうことに。

 日時:2007年01月26日(金)
     13:00~17:00
 天候:晴 無風
 気温: ℃

 まずはホテルの一室で挨拶と商品説明。今回は「AirBoard」の2006年度の世界チャンピオンの「ニキ」(左の画像で説明している人物)が参加し直接説明、その後の試乗会でのデモンストレーションなど精力的に活躍。

室内での説明はそこそこにさっそく試乗のために屋外に。
ホテルの裏手がグリーンシーズンはゴルフ場となっていてそこがホワイトシーズンには一面雪に覆われチュービングなどができるキッズのエリアやスノーモービル、スノーモービルにゴンドラを連結したものでのツァーやその他のアウトドアプログラムが楽しめるようだ。
それらのエリアの外れに「AirBoard」用に簡易のコースを作ってくれていた。

まずは「ニキ」がデモンストレーションとして模範滑走を見せてくれたあといきなり全員試乗を・・・ヘルメットを被って「AirBoard」を抱えて斜面をハイクアップ・・・
勢いをつけて滑り降りると雪面をよく滑り、視点が雪面に近いこともあってスピード感は見ている以上でなかなか面白い。滑る格好はSNOW版「ボディボード」。ボードの上で身体を大きく動かし体重を移動することでターンしたりストップする。

これが「AirBoard」の本体。右の画像が表面でその下の画像が裏面。生地は「ラフティング」用ボードの生地と同じものでそれを空気で膨らませて使用。
左右に身体を支えるための取っ手が付いていてその右手側にはボードを流さないように手首に巻きつけるリーシュコードが付いている。滑走の時はこの取っ手の位置におへそがくるような位置にのる。

右の画像が本体の裏面。固めの樹脂で3本のレールが付いている。真ん中のものが主に滑走をよくするためのもののようで両端のものは少し高さのある細いレールが数本付いていてスキーなどのエッジにあたるもののようだ。




この日は「AirBoard」の他にmont-bellが扱っている「アトラス」の「スノーシュー」の説明、試乗会も行われた。






《AirBoard滑走可能スキー場》
知らなかったがmont-bellの担当者によれば現在国内の8スキー場で実際に「AirBoard」が体験できるようだ。
具体的なスキー場はこちらで確認下さい。
 http://www.montbell.com/japanese/products/ab_field_list.html


滑走している様子やリフトに乗車している様子などはこちらのページの画像で確認下さい。
 http://item.rakuten.co.jp/sirius/mn1830400/