今年2月に新潟県湯沢町のスキー場で車上荒らしの疑いで逮捕された容疑者が湯沢エリアのスキー場で53件の車上荒らしを行っていたことで追送検された。


  「スキー場車上荒らし53台総額1130万被害 」(2006.10.04 YOMIURI ONLINE)



53台の車から現金約\1,050,kとキャッシュカードを盗みATMから現金約¥10,250kを引き出していた。

車上荒らしやスノーボードの板の盗難のピークは過ぎたように感じていたが未だこのような事件が後を絶たないようだ。
今回の犯人も盗んだキャッシュカードと一緒に盗んだ免許証の生年月日と一緒の暗証番号の34の口座から引き出されていた。
そろそろSNOWのプランを考えている皆さんも出てくる時期になってきたが、残念ながら「良からぬことを考える人間が居る」という前提のもとにSNOWを楽しみたい。特に土日に犯行が集中するのとキャッシュカードの暗証番号の確認も忘れずに。


スキー場の駐車場で実際に車上荒らしの現場を見つけ犯行は未然に防いだが犯人を取り逃がした経験があるが犯人は犯行を目的に来ているので準備も良いのか逃げ足が非常に速かった印象だ。
一般のSNOWのお客様がたとえ駐車場で犯人を見つけてもその足下やウェアを考えると犯人を捕まえるのは難しいのだろう。やはり被害に遭わない、被害を最小限にする努力も必要と肝に銘じたい。