先月からSNOW業界関係では売却とか営業停止の話題が続いていますが現状日本のスキー場はその絶対数が多く(600以上)需給バランスが大きく崩れているためドラスティックにスキー場の数が減る必要があると個人的に考えていますが具体的なこのような情報が続くと寂しさ感じ得ませんね。
今回は長野県山ノ内町の志賀高原の下に位置する「かんばやしスキー&スノーボードパーク 」が来年の3月での閉鎖を発表しています。
「五輪ハーフパイプ会場 無念の閉鎖へ 山ノ内のスキー場 」(2006.07.15 信濃毎日Web版)
「かんばやしスキー&スノーボードパーク」はリフト2本の小規模なスキー場であり、05-06シーズンの入込数(来場者数)も約3,800と周辺経済に対しても影響が比較的少ないことが予想されるが、それよりも1998年の長野五輪スノーボード・ハーフパイプ会場だったスキー場であるためその閉鎖というだけにSNOWの業界全体に対しての負のイメージの先行が危惧されます。
今回は長野県山ノ内町の志賀高原の下に位置する「かんばやしスキー&スノーボードパーク 」が来年の3月での閉鎖を発表しています。
「五輪ハーフパイプ会場 無念の閉鎖へ 山ノ内のスキー場 」(2006.07.15 信濃毎日Web版)
「かんばやしスキー&スノーボードパーク」はリフト2本の小規模なスキー場であり、05-06シーズンの入込数(来場者数)も約3,800と周辺経済に対しても影響が比較的少ないことが予想されるが、それよりも1998年の長野五輪スノーボード・ハーフパイプ会場だったスキー場であるためその閉鎖というだけにSNOWの業界全体に対しての負のイメージの先行が危惧されます。