
あの場所でもう一度◇〔13〕
「ウンスさん、俺は貴女が好きです」
「・・・そうね、私も」
にこりと笑うウンスの笑顔にヨンの気持ちは舞い上がる。
その時だけは。
あの人はわかっているのだろうか?
いや、しかし、それは自分のエゴだとわかっている。
だけど・・・。
「・・・はぁ」
ヨンはスマホを取り、画面をタップする。
「――・・あ、ウンスさん?今大丈夫?」
彼女が自分を見てくれるだけでも良いじゃないか。
最初はそう思っていただろう?
それで満足だろう?
「・・・明日の朝、迎えに行くから・・・――うん・・ははは」
――あぁ、俺はどこから間違っていた?
顔を手で覆いながら、
ヨンは言葉を吐き出していくのだった――。
〔14〕に続く
△△△△△△△△
短!
忘れちゃったな方の為に前回までの話⬇
はい。
これもお久しぶりですね。
ご両親に挨拶に行っていたよね、確か・・・。
その辺も出てきますよ。
ええ。
(ジグザグ反転はまだ終わっていないので・・・)
え?
こっちはまだ、お付き合い始まったばかりですよ?🙂
何があったのか・・・?
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