Country Music, Chicken BBQ, and Mac Book
お洗濯しにランドリーに行って、スタバでラテ買ってお部屋に戻ろうとしたら
鍵を部屋の中に忘れたことに気がついて、日曜の朝からロックアウト。。。
でもすぐ管理人さんに助けてもらったからオーケー!!
さて、月曜日。
木曜日の派遣行員の歓送迎会に向けて、乾杯の挨拶をお願いするため
SF支店長にメールをひょいっと打ったところ、
夕方支店長から
「今回歓送迎される人たちのこと、あまり良く知らないから、口頭で説明してくれない?
ちょっとこっち来てよ。」
と、呼び出し!!!!ひゃー!
そんでもって慌てて電話して、
今からお伺いしましょうか?
と、たずねるも、
「うーん、明日の午後でいいや。明日の午後はわりとあいてるから、電話して、来て。」
と言われ、火曜日の午後。
実はこの方、その昔とても「ゴリゴリ怖い」と恐れられた方らしく、
やばい。怒られるかも。やばい。怒られる!やばい!
と、内心どきどき。
しながら電話。
。。。留守電!!!
メッセージを残し、通常業務に戻る。
も、すぐに支店長から電話が!
「今なら大丈夫なんだけど、どう?」
はい、今すぐお伺いします!!!
と、すっ飛んで行き、支店長室へ通される。
全然怒る気配は無くて、
「わざわざ悪かったね、本当に良く知らないもんだからさ。
あれ?痩せた?!」
いやーん、ばれました?!?!笑!
ってかアメリカに来て増えた分を減らしただけなんだけどね。汗。
と、とりあえず歓送迎される方の簡単な情報を提供。
「いやしかし大変だな、こういった幹事業もやんなきゃいけないんだもんなぁ。
おっさんたちばっかりだしなぁ、大変だよ。でもこういった会の仕切りがきっちりできないと
仕事できないって思われちゃうもんなぁ。」
ってひぃぃ!!!あたしこういうの本当に苦手!!!
プレッシャー!!!
と、その後なぜか家族の話やこれからの私のキャリアの話などいろいろ相談に乗っていただき、
あっという間に1時間強の時間が過ぎておりました。
ありがとうございます。
しかしこういう方たちと話す時、いっつも思うけど、
全体としての空気はとても穏やかなんだけど、ポイントポイントでピリッとした空気が
流れるのだよね。はぁ~。疲れる。
そしてその他数人にもお言葉のお願いを電話とメールでして、お店にも人数や料理の確認をして、木曜日の準備はほぼ終了。
そして当日。
思ったより台湾ドクターとの話し合いが長くなってしまい、それでも途中で打ち切って、
開始15分前にお店到着。
このウェイターがフランス語訛りが強くて、ただでさえ危うい私はいやな予感。。。
まずは席の数を確認。前に全然足りないことがあったから。
ってほーらね、21って電話でもメールでも言ってあるのに、
なぜか20しか用意されていない!!んもう!!!
急遽お誕生日席をくっつけてもらい、私の席にする。
料理はPre-fixedなので、あとはワイン。
赤と白の安いのを、あわせて最大12本。
とお願いしたのに、なぜか赤ばっかり12本をテーブルに用意されて。。。涙。
あわててウェイターに
違う違う!!!!
ともう一度説明して、配置しなおしてもらう。
ワインが皆のグラスに注がれるのをまち、予定開始時刻から15分ほど過ぎてはいるものの、
無事、乾杯!
そして会が始まるも、もう完全に気が気じゃなくて、
料理も全然手につかないし、同じテーブルの人の話も全然耳に入ってこない。
あたし料理を楽しみ始めたり、会話を楽しみ始めたりすると、
とたんにまったく気が回らなくなってしまうので、手が止まっちゃうんだよね。
こういうところ自然にできないのがダメよねぇ。はぁ。
そんでデザートが出てくるころには2時間が経過していて、そろそろお言葉をいただく時間。
順番にお言葉をいただいて、準備していた送別の品も渡していただいて、
最期に締めのお言葉もいただいて。
なんとか終了。ほっ。
もー、次からは後輩くんにやってもらうんだ!絶対!!!
ってまだ精算が残ってるんだけどねぇ。笑
土曜日。
SF在住日本人の掲示板で知り合ったバークレー在住のデザイナーの女性が、
Fort Masonのフェアでお店を出していると言うことで、会いに行くことに。
最近東京から派遣されてきた7つ上の女性の派遣行員の先輩を誘っていきました。
ちなみに彼女は小学校6年生から高校卒業までカナダに住んでいました。
しかもご両親の転勤とかじゃなくて、自分で選んだらしい。すごい!
そんなミス・カナダとわたしは車がないので、移動はバス♪
会社の前で待ち合わせて、近くのバス停まで歩き、バスに乗り、
Marina地区までバスで行き、そこからFort Masonまで徒歩。
Craft Fairって、ジュエリー、ポストカード、衣料品といろいろな分野の
デザイナーさんたちが、それぞれのお店をだしてました。
どれもすごくかわいらしくて、リサイクルしてたりして全体的にも
お買い得感たっぷりで、全部ほしい!って感じだったけど、我慢、我慢。
お目当ての女性のお店はすぐわかって、そのデザイナー女性にもすぐ会えました。
すごく穏やかな感じの方で、その方の出していた商品のデザインもすごくやわらかくて暖かい感じで、
素敵でした。結局色違いのマグカップを3つお買い上げしちゃいました★
バークレーにまだ言ったことがないので、ぜひ遊びに行きたいと思います!
そしてそのそばでなにやら音楽がガンガンにかかって、食べ物のいいにおいがするイベントがあり、
ミス・カナダと「行ってみよう!」という話になりのぞいてみると、
西海岸カントリーミュージックフェスティバル
ということで、だだっぴろい芝生の上に特設ステージがあり、
そこでわたしは全然しらないけど、たぶんWASP的には大盛り上がりのカントリーミュージシャンが
わいわい歌っていて、まわりにはビールやカクテル、チキンBBQやフライドポテトの出店がずらり。
この日はマリーナ地区はお天気が大変よろしく、さんさんと輝く太陽と雲ひとつ無い青空の下、
チキンBBQをいただきながら、芝生に腰を下ろしてカントリーミュージックを楽しみました。
すんごく気持ちよかったぁ。
で、近くにLombard Streetがあるのでもしまだ見たことがないということであれば、
行ってみませんか、とたずねると、
「行ったことがないから行ってみたい。」
とミス・カナダ。
というわけで、Lombard Streetにまたもや言ってまいりました。
どこから行っても坂を上らないとたどり着かないので、また心臓破り思いはしたものの、
やっぱりあの坂は美しい!あそこからみる景色もすばらしい!
やっぱりSFは美しい街です★
でも、だんだんわかってきたんだけど、たぶんLombard Streetはケーブルカーに乗っていくのが一番良いんだよね。笑
そんで、Lombard Streetを下ったところにあるレンタルバイク屋さんでバイクを借りて、
Golden Gate BridgeをわたってSausalitoに行き、そこからFerryでPier39に戻る。
これ、理想。勉強したわ!!笑
その後はケーブルカーでApple Storeに行き、ミス・カナダがMac Bookお買い上げ。
だって$999.00らしいよ!安い!!今の為替レートを考えれば破格!!
ってふと日本のAppleのサイトを見たら、日本でも今Mac Bookは94,800円なのかぁ。
Tax考えても若干こっちで買ったほうがおとくかなぁ。
今回このお買い物に付き合って、言語設定も簡単に日本語環境にできるとわかったので、
年末のボーナス(円建)でMac Bookを買う決意をいたしました!笑!もっと安くなってるといいな♪
為替レートもこの円高水準がつづいてくれるといいなぁ。
その後ミス・カナダとはお別れし、私は来週のゴルフ合宿@LAに備えてGolfsmithへ。
何ってそりゃ、ボールを買い込みに。笑
あたしボールを捜すの下手だから、とりあえずピンクのボールを買いました。
白より見つけやすいんだよ!他の人のボールと間違えないで済むし!!
なんだかんだで歩きまわったので、へとへとになっていました。
あーでも楽しかった!
鍵を部屋の中に忘れたことに気がついて、日曜の朝からロックアウト。。。
でもすぐ管理人さんに助けてもらったからオーケー!!
さて、月曜日。
木曜日の派遣行員の歓送迎会に向けて、乾杯の挨拶をお願いするため
SF支店長にメールをひょいっと打ったところ、
夕方支店長から
「今回歓送迎される人たちのこと、あまり良く知らないから、口頭で説明してくれない?
ちょっとこっち来てよ。」
と、呼び出し!!!!ひゃー!
そんでもって慌てて電話して、
今からお伺いしましょうか?
と、たずねるも、
「うーん、明日の午後でいいや。明日の午後はわりとあいてるから、電話して、来て。」
と言われ、火曜日の午後。
実はこの方、その昔とても「ゴリゴリ怖い」と恐れられた方らしく、
やばい。怒られるかも。やばい。怒られる!やばい!
と、内心どきどき。
しながら電話。
。。。留守電!!!
メッセージを残し、通常業務に戻る。
も、すぐに支店長から電話が!
「今なら大丈夫なんだけど、どう?」
はい、今すぐお伺いします!!!
と、すっ飛んで行き、支店長室へ通される。
全然怒る気配は無くて、
「わざわざ悪かったね、本当に良く知らないもんだからさ。
あれ?痩せた?!」
いやーん、ばれました?!?!笑!
ってかアメリカに来て増えた分を減らしただけなんだけどね。汗。
と、とりあえず歓送迎される方の簡単な情報を提供。
「いやしかし大変だな、こういった幹事業もやんなきゃいけないんだもんなぁ。
おっさんたちばっかりだしなぁ、大変だよ。でもこういった会の仕切りがきっちりできないと
仕事できないって思われちゃうもんなぁ。」
ってひぃぃ!!!あたしこういうの本当に苦手!!!
プレッシャー!!!
と、その後なぜか家族の話やこれからの私のキャリアの話などいろいろ相談に乗っていただき、
あっという間に1時間強の時間が過ぎておりました。
ありがとうございます。
しかしこういう方たちと話す時、いっつも思うけど、
全体としての空気はとても穏やかなんだけど、ポイントポイントでピリッとした空気が
流れるのだよね。はぁ~。疲れる。
そしてその他数人にもお言葉のお願いを電話とメールでして、お店にも人数や料理の確認をして、木曜日の準備はほぼ終了。
そして当日。
思ったより台湾ドクターとの話し合いが長くなってしまい、それでも途中で打ち切って、
開始15分前にお店到着。
このウェイターがフランス語訛りが強くて、ただでさえ危うい私はいやな予感。。。
まずは席の数を確認。前に全然足りないことがあったから。
ってほーらね、21って電話でもメールでも言ってあるのに、
なぜか20しか用意されていない!!んもう!!!
急遽お誕生日席をくっつけてもらい、私の席にする。
料理はPre-fixedなので、あとはワイン。
赤と白の安いのを、あわせて最大12本。
とお願いしたのに、なぜか赤ばっかり12本をテーブルに用意されて。。。涙。
あわててウェイターに
違う違う!!!!
ともう一度説明して、配置しなおしてもらう。
ワインが皆のグラスに注がれるのをまち、予定開始時刻から15分ほど過ぎてはいるものの、
無事、乾杯!
そして会が始まるも、もう完全に気が気じゃなくて、
料理も全然手につかないし、同じテーブルの人の話も全然耳に入ってこない。
あたし料理を楽しみ始めたり、会話を楽しみ始めたりすると、
とたんにまったく気が回らなくなってしまうので、手が止まっちゃうんだよね。
こういうところ自然にできないのがダメよねぇ。はぁ。
そんでデザートが出てくるころには2時間が経過していて、そろそろお言葉をいただく時間。
順番にお言葉をいただいて、準備していた送別の品も渡していただいて、
最期に締めのお言葉もいただいて。
なんとか終了。ほっ。
もー、次からは後輩くんにやってもらうんだ!絶対!!!
ってまだ精算が残ってるんだけどねぇ。笑
土曜日。
SF在住日本人の掲示板で知り合ったバークレー在住のデザイナーの女性が、
Fort Masonのフェアでお店を出していると言うことで、会いに行くことに。
最近東京から派遣されてきた7つ上の女性の派遣行員の先輩を誘っていきました。
ちなみに彼女は小学校6年生から高校卒業までカナダに住んでいました。
しかもご両親の転勤とかじゃなくて、自分で選んだらしい。すごい!
そんなミス・カナダとわたしは車がないので、移動はバス♪
会社の前で待ち合わせて、近くのバス停まで歩き、バスに乗り、
Marina地区までバスで行き、そこからFort Masonまで徒歩。
Craft Fairって、ジュエリー、ポストカード、衣料品といろいろな分野の
デザイナーさんたちが、それぞれのお店をだしてました。
どれもすごくかわいらしくて、リサイクルしてたりして全体的にも
お買い得感たっぷりで、全部ほしい!って感じだったけど、我慢、我慢。
お目当ての女性のお店はすぐわかって、そのデザイナー女性にもすぐ会えました。
すごく穏やかな感じの方で、その方の出していた商品のデザインもすごくやわらかくて暖かい感じで、
素敵でした。結局色違いのマグカップを3つお買い上げしちゃいました★
バークレーにまだ言ったことがないので、ぜひ遊びに行きたいと思います!
そしてそのそばでなにやら音楽がガンガンにかかって、食べ物のいいにおいがするイベントがあり、
ミス・カナダと「行ってみよう!」という話になりのぞいてみると、
西海岸カントリーミュージックフェスティバル
ということで、だだっぴろい芝生の上に特設ステージがあり、
そこでわたしは全然しらないけど、たぶんWASP的には大盛り上がりのカントリーミュージシャンが
わいわい歌っていて、まわりにはビールやカクテル、チキンBBQやフライドポテトの出店がずらり。
この日はマリーナ地区はお天気が大変よろしく、さんさんと輝く太陽と雲ひとつ無い青空の下、
チキンBBQをいただきながら、芝生に腰を下ろしてカントリーミュージックを楽しみました。
すんごく気持ちよかったぁ。
で、近くにLombard Streetがあるのでもしまだ見たことがないということであれば、
行ってみませんか、とたずねると、
「行ったことがないから行ってみたい。」
とミス・カナダ。
というわけで、Lombard Streetにまたもや言ってまいりました。
どこから行っても坂を上らないとたどり着かないので、また心臓破り思いはしたものの、
やっぱりあの坂は美しい!あそこからみる景色もすばらしい!
やっぱりSFは美しい街です★
でも、だんだんわかってきたんだけど、たぶんLombard Streetはケーブルカーに乗っていくのが一番良いんだよね。笑
そんで、Lombard Streetを下ったところにあるレンタルバイク屋さんでバイクを借りて、
Golden Gate BridgeをわたってSausalitoに行き、そこからFerryでPier39に戻る。
これ、理想。勉強したわ!!笑
その後はケーブルカーでApple Storeに行き、ミス・カナダがMac Bookお買い上げ。
だって$999.00らしいよ!安い!!今の為替レートを考えれば破格!!
ってふと日本のAppleのサイトを見たら、日本でも今Mac Bookは94,800円なのかぁ。
Tax考えても若干こっちで買ったほうがおとくかなぁ。
今回このお買い物に付き合って、言語設定も簡単に日本語環境にできるとわかったので、
年末のボーナス(円建)でMac Bookを買う決意をいたしました!笑!もっと安くなってるといいな♪
為替レートもこの円高水準がつづいてくれるといいなぁ。
その後ミス・カナダとはお別れし、私は来週のゴルフ合宿@LAに備えてGolfsmithへ。
何ってそりゃ、ボールを買い込みに。笑
あたしボールを捜すの下手だから、とりあえずピンクのボールを買いました。
白より見つけやすいんだよ!他の人のボールと間違えないで済むし!!
なんだかんだで歩きまわったので、へとへとになっていました。
あーでも楽しかった!
a big fan of Tigers!
月曜日-新旧CEO歓送迎ディナー
流れで(?)CEOの隣の席に。
女性なのでお店の人はまず私からメニューを聞かれるも、聞いたことのない料理の名前だったので
何を聞かれてるのかもわからず、Sorry?と聞きなおすと、
「こちらにメニューがありますよ。」
と、CEOに促され、ようやくどちらの料理が良いかたずねられていることに気がつき、
ハリブという白身のお魚を注文。
ひゃー、恥ずかしかった。。。やはりよく出てくる料理の名前は覚えなければ。。。
その後、シニアたちの会話を聞いて、とりあえず笑っておけ!という感じの受身の姿勢でいたものの、
Yさんが気を使ってくれて、
「野球はどこのファン?やっぱりドラゴンズ?!」
と聞かれいろいろ考えて、考えて、考えた結果
特にないです。
と答える。。。!!!つまらない!!!なんと!!!
なぜ「阪神ファンです」という一言が出てこなかったか!!!
注・CEOは大の阪神ファン。
大後悔。。。
最後はみんなで記念撮影。。。私はこっそり後ろのほうにポジション取りたかったのだけど、
一番若手(注・もうすぐ28歳)の女性かつチビというだけで最前列真ん中の新旧CEOの間に呼ばれる。
恐縮すぎる。。。涙。。。でもいい思い出としておこう。
火曜日-ガールズディナー
私が着任したとき、東京の親会社から子会社のSF拠点に派遣されている女性は私と秘書室長しか
いなかったのだけれど、最近また1人7つ上の女性が着任されたのと、LAをベースにトレーニーシップで着ているこれまた7つ上の女性が2ヶ月間だけSFでローテーションがあるということで、今や4人!
そしてそのローテーション中の上司が日本出身の日本人女性ということで、この5人でご飯へ!
この唯一東京からの派遣でない女性がまたキャラクターが超こくて。笑
婚約したばっかりってこともあり、ずーっとなれそめの話やらプロポーズされたときの話やらを
しゃべくり倒されて、さすがのあたしも圧倒されました。
でもすごく幸せそうで、話聞いてるだけで幸せな気持ちになれたのでとてもよかったです。
水曜日-母の就職
母親とは毎日Cメールでやりとりをしている。とはいっても、ほとんど私からメールすることばかりなのだが、この日は珍しく母親からメールが。しかも
「今スカイプできる?」
母親が自分からこんなこと言ってくることはめったにないので、何か事件が起きたに違いない!と
すぐにPCを立ち上げて、スカイプ開始。
「実は。。。郵便局の就職面接に受かっちゃって。」
え?よかったじゃん!
「うん。。。でもね、フルタイムなんだよね。」
え?お母さんパートタイムで仕事探すって言ってなかったっけ?
「そうなの!お母さんパートタイムで仕事探してたつもりだったんだけど、いつの間にか
フルタイムの面接受けてたみたいで。あはは。どうしよう。」
えーーーーーーーーーー?!?!意味わからん!ってか迷惑!!!
郵便局に迷惑!!!!
「だって受かると思わなかったし。職安で申し込んだんだけど、職安の人も
この仕事人気があって、1人の枠にその日だけでもう3人申し込みがあったって。
でもフルタイムは大変かなぁって思って、受けるのどうしようかなぁって。」
とりあえず、8月から働き始めて契約の更新が9月にあるらしいので、そこまで試しに働いてみて、
無理そうだったらやめればいいし、いけそうだったら続ければいいのでは、
という私のアドバイスを素直に聞き入れてくれました。
別に働かなくても普通に生きていけるだけの余裕はあるだろうに、なんだかんだ動きまわりたい人のようです。
「セイコに相談してよかった♪お母さんがんばってみるね!」
という50歳。私に元気をくれるので不思議です。
木曜日-ランゲージ・エクスチェンジ
ランゲージ・エクスチェンジのオンラインコミュニティで知り合った50歳の米人女性とご飯。
よくよく聞くとお母様が日本人らしく、全然見えないけどハーフ。
日本に住んでたこともあって、上智に通ってたんだって。
いろいろ刺激的なお話も多く、これからが楽しみ!
金曜日-人事面接
って思ってたよりも人事「面接」っぽくなくて、ひょうしぬけ。
いろいろ話して、次の異動先について
「そうねー、東京の本部のストファイ、シンジ、国際業務部系のPO部で違和感ないねー。」
って話がまとまりそうだったんだけど、最後に何か話しておきたいことがあるか聞かれて、
実は名古屋に。。。
って話をしたら、人事担当がめっちゃ色めきたって。笑
こりゃ名古屋確定のようです。人事担当は嬉々として
「いやー!名古屋は君のような人材需要が多いよ!」
だって。
よっぽどうれしかったんだろうね、お悔やみの言葉もなかったよ。
まったく、人事も必死だな。笑。
はぁー明日からもがんばろ!
流れで(?)CEOの隣の席に。
女性なのでお店の人はまず私からメニューを聞かれるも、聞いたことのない料理の名前だったので
何を聞かれてるのかもわからず、Sorry?と聞きなおすと、
「こちらにメニューがありますよ。」
と、CEOに促され、ようやくどちらの料理が良いかたずねられていることに気がつき、
ハリブという白身のお魚を注文。
ひゃー、恥ずかしかった。。。やはりよく出てくる料理の名前は覚えなければ。。。
その後、シニアたちの会話を聞いて、とりあえず笑っておけ!という感じの受身の姿勢でいたものの、
Yさんが気を使ってくれて、
「野球はどこのファン?やっぱりドラゴンズ?!」
と聞かれいろいろ考えて、考えて、考えた結果
特にないです。
と答える。。。!!!つまらない!!!なんと!!!
なぜ「阪神ファンです」という一言が出てこなかったか!!!
注・CEOは大の阪神ファン。
大後悔。。。
最後はみんなで記念撮影。。。私はこっそり後ろのほうにポジション取りたかったのだけど、
一番若手(注・もうすぐ28歳)の女性かつチビというだけで最前列真ん中の新旧CEOの間に呼ばれる。
恐縮すぎる。。。涙。。。でもいい思い出としておこう。
火曜日-ガールズディナー
私が着任したとき、東京の親会社から子会社のSF拠点に派遣されている女性は私と秘書室長しか
いなかったのだけれど、最近また1人7つ上の女性が着任されたのと、LAをベースにトレーニーシップで着ているこれまた7つ上の女性が2ヶ月間だけSFでローテーションがあるということで、今や4人!
そしてそのローテーション中の上司が日本出身の日本人女性ということで、この5人でご飯へ!
この唯一東京からの派遣でない女性がまたキャラクターが超こくて。笑
婚約したばっかりってこともあり、ずーっとなれそめの話やらプロポーズされたときの話やらを
しゃべくり倒されて、さすがのあたしも圧倒されました。
でもすごく幸せそうで、話聞いてるだけで幸せな気持ちになれたのでとてもよかったです。
水曜日-母の就職
母親とは毎日Cメールでやりとりをしている。とはいっても、ほとんど私からメールすることばかりなのだが、この日は珍しく母親からメールが。しかも
「今スカイプできる?」
母親が自分からこんなこと言ってくることはめったにないので、何か事件が起きたに違いない!と
すぐにPCを立ち上げて、スカイプ開始。
「実は。。。郵便局の就職面接に受かっちゃって。」
え?よかったじゃん!
「うん。。。でもね、フルタイムなんだよね。」
え?お母さんパートタイムで仕事探すって言ってなかったっけ?
「そうなの!お母さんパートタイムで仕事探してたつもりだったんだけど、いつの間にか
フルタイムの面接受けてたみたいで。あはは。どうしよう。」
えーーーーーーーーーー?!?!意味わからん!ってか迷惑!!!
郵便局に迷惑!!!!
「だって受かると思わなかったし。職安で申し込んだんだけど、職安の人も
この仕事人気があって、1人の枠にその日だけでもう3人申し込みがあったって。
でもフルタイムは大変かなぁって思って、受けるのどうしようかなぁって。」
とりあえず、8月から働き始めて契約の更新が9月にあるらしいので、そこまで試しに働いてみて、
無理そうだったらやめればいいし、いけそうだったら続ければいいのでは、
という私のアドバイスを素直に聞き入れてくれました。
別に働かなくても普通に生きていけるだけの余裕はあるだろうに、なんだかんだ動きまわりたい人のようです。
「セイコに相談してよかった♪お母さんがんばってみるね!」
という50歳。私に元気をくれるので不思議です。
木曜日-ランゲージ・エクスチェンジ
ランゲージ・エクスチェンジのオンラインコミュニティで知り合った50歳の米人女性とご飯。
よくよく聞くとお母様が日本人らしく、全然見えないけどハーフ。
日本に住んでたこともあって、上智に通ってたんだって。
いろいろ刺激的なお話も多く、これからが楽しみ!
金曜日-人事面接
って思ってたよりも人事「面接」っぽくなくて、ひょうしぬけ。
いろいろ話して、次の異動先について
「そうねー、東京の本部のストファイ、シンジ、国際業務部系のPO部で違和感ないねー。」
って話がまとまりそうだったんだけど、最後に何か話しておきたいことがあるか聞かれて、
実は名古屋に。。。
って話をしたら、人事担当がめっちゃ色めきたって。笑
こりゃ名古屋確定のようです。人事担当は嬉々として
「いやー!名古屋は君のような人材需要が多いよ!」
だって。
よっぽどうれしかったんだろうね、お悔やみの言葉もなかったよ。
まったく、人事も必死だな。笑。
はぁー明日からもがんばろ!
SF tourism with lovely frirends -3
11日
当然月曜日で、かつこの日の午前中に上司に見てもらうはずの面接資料を完成させてなかった私は、
早起きしてゲストたちを置き去りにして早めに出社して。笑。
まえにちらっとブログでもふれた「自律的キャリアの形成」ってやつで、
要は中長期的キャリアどんな風に考えてるの?それを踏まえて次はどんなことしたいの?
ってのを直接人事部に言う機会をくれるって話なのね。
一応そういう希望は年に1回紙ベースで人事部に提出する機会はあるし、
数年に一度人事部が拠点に臨店に来るのでそこでもそういう話はできるんだけど。
でね、本当は私たちの代は希望者だけって通達に出てたんだけど、
人事部の指示か、拠点のトップの方針なのかわからないんだけど、
(たぶん人事部の指示なんだけど、、、)
なぜか当拠点にいるLA王子と私は必須なのよね。
しかもさ、人事部の臨店って個人面談と個人面接があるのね。
で、面談はとくに準備無くて当日担当人事と話をするだけなんだけど、
面接は事前に面接資料も準備して、たとえば昇格前にやったりするのね。
でもさ、あたしたちの代はまだ昇格のタイミングじゃないのに、なぜか「面接」なのね。
もう、本当に怖い。笑。何しに来るんだろう。あぁ。苦手、面接苦手。
たぶんさ、「希望通り海外に送ってやったんだ、ちゃんとやってるんだろーな?!?!」
ってチェックに来るんだよ。。。あぁ。。。
つまり、今度の面接は、この個人面接とキャリア形成面接と兼ねてるわけね。
あー、いよいよ今週の金曜日だよ。あぁぁぁ。
でも、今回神様が本当に親身になって面接対策に協力してくれて、本当にうれしかった。
面接は本当にいやだけど、やっぱり人事部に直接希望を言えるチャンスをもらえるっていうのは
ありがたいことだから、がんばろうと思う。
そんで、希望が通るかわからないけど、勤務地希望は名古屋で出そうと思っている。
お母さんはそれを望まないかも知れないけど、あたしはやっぱりお母さんのそばにいたい。
希望が通ってもどうせ一年後からしかそばにいられないけど、そこから数年はそばにいられたらうれしい。自分の仕事をがんばるのは、名古屋でもできる。その間に今の懸念事項が解消すれば、
それからまた海外赴任も考えればいいって。
東京には私を応援してくれる、支えてくれる、大切な人がいっぱいいるから、
そこに戻りたい気持ちもあるんだけどね。
仕事もさ、やっぱり名古屋より東京のほうが案件の数も規模もあると思う。
けどね、どんくさくて天然で、かわいらしいお母さんをほおっておけないよね。
そんなことを考えながら、仕事は早めに切り上げて、二人と落ち合い、
ベイブリッジ近くのブリュアーへ。
軽く食事を済ませて、アパートメントへ戻り、ひよこはいよいよボストンへ発ちます。
半端なく大きなスーツケースはなんとかするとたぶんひよこの体がすっぽり隠れてしまいそうなぐらいで、プラス手荷物も重く大きなものをもっていて、キャンディーと二人でひよこをEmbarcaderoの駅までお見送り。三人でも運ぶの大変だったよ、一人でボストンまで持っていこうとしているひよこは間違いなく常人ではないのだけれど。
ひよこを見送った帰り道、キャンディーが一言。
「せいこもひよこちゃんもたくましいよ。」
そうね、キャンディー。私たちはたくましいかもしれないけど。
それを上司に言われるのはOKだけど、友達に言われるのはなんだか複雑な気分だわ?!笑
それからアパートメントに戻り、残った白ワインを飲みながら
またまた私の数少ないDVDコレクションからこちら!
ターミナル DTSスペシャル・エディション【2枚組】 [DVD]/トム・ハンクス,キャサリン・ゼタ=ジョーンズ,スタンリー・テゥッチ

¥1,890
Amazon.co.jp
これもね、トム・ハンクスのカタコト英語が本当におもしろい!し、
キャサリンゼタジョーンズが美しい!!アーンド、切ない!!!
トムのキャラクターで空港の人間がどんどん彼の仲間になっていく様子もとても感動的。
トムのキャサリンへの愛も、感動的!!!
トムがNYに来た理由も感動的!!!
そしてキャンディーがね、
「ひよこちゃんとせいこについて話しててね。」
ふむふむ。
「せいこは優しいんだけど、なんかこう下手だから、かわいらしいよねって。」
ひぃ!それ、無理やりかわいらしいってつけてくれたけど、
要は気を使うのが下手ってことでしょ?!?!
知ってる。。。知ってるのよ。。。
あたし本当に気がきかないから、気を利かせようとすると不自然なんだよね。。。
ひよこはね、これが上手なのよ。自分で気がきかないって言ってるけど、
あたしとちがって、きちんと自然に周りに気を配ることができるの。
ひよこがキャンディーにいわく、
「私は優しくないけど、気がつくだけ。」
って。気の強いひよこが言いそうなセリフですが、キャンディーも言ってたけど、
それはひよこが優しいってことだとおもうよ。
ひよこはとっても器用ですが、不器用ですね。
ボストンの後はニューヨークで、また小さな体で一人で闘い続ける君を、
私は西海岸から応援しています。
9月には会いに行くからね。
SFに寄ってくれて本当にありがとう。
そしてキャンディーも、本当はロンドンに行くはずだったのに、
私のことを心配して私に会いに来てくれてありがとう。
最期の夜のステーキを食べながらした話は本当に刺激的だったよ!
また年末に東京に寄ろうと思っているので、そのときまたいろいろ話そうね!
二人とも本当にありがとう。あー、楽しかった!
当然月曜日で、かつこの日の午前中に上司に見てもらうはずの面接資料を完成させてなかった私は、
早起きしてゲストたちを置き去りにして早めに出社して。笑。
まえにちらっとブログでもふれた「自律的キャリアの形成」ってやつで、
要は中長期的キャリアどんな風に考えてるの?それを踏まえて次はどんなことしたいの?
ってのを直接人事部に言う機会をくれるって話なのね。
一応そういう希望は年に1回紙ベースで人事部に提出する機会はあるし、
数年に一度人事部が拠点に臨店に来るのでそこでもそういう話はできるんだけど。
でね、本当は私たちの代は希望者だけって通達に出てたんだけど、
人事部の指示か、拠点のトップの方針なのかわからないんだけど、
(たぶん人事部の指示なんだけど、、、)
なぜか当拠点にいるLA王子と私は必須なのよね。
しかもさ、人事部の臨店って個人面談と個人面接があるのね。
で、面談はとくに準備無くて当日担当人事と話をするだけなんだけど、
面接は事前に面接資料も準備して、たとえば昇格前にやったりするのね。
でもさ、あたしたちの代はまだ昇格のタイミングじゃないのに、なぜか「面接」なのね。
もう、本当に怖い。笑。何しに来るんだろう。あぁ。苦手、面接苦手。
たぶんさ、「希望通り海外に送ってやったんだ、ちゃんとやってるんだろーな?!?!」
ってチェックに来るんだよ。。。あぁ。。。
つまり、今度の面接は、この個人面接とキャリア形成面接と兼ねてるわけね。
あー、いよいよ今週の金曜日だよ。あぁぁぁ。
でも、今回神様が本当に親身になって面接対策に協力してくれて、本当にうれしかった。
面接は本当にいやだけど、やっぱり人事部に直接希望を言えるチャンスをもらえるっていうのは
ありがたいことだから、がんばろうと思う。
そんで、希望が通るかわからないけど、勤務地希望は名古屋で出そうと思っている。
お母さんはそれを望まないかも知れないけど、あたしはやっぱりお母さんのそばにいたい。
希望が通ってもどうせ一年後からしかそばにいられないけど、そこから数年はそばにいられたらうれしい。自分の仕事をがんばるのは、名古屋でもできる。その間に今の懸念事項が解消すれば、
それからまた海外赴任も考えればいいって。
東京には私を応援してくれる、支えてくれる、大切な人がいっぱいいるから、
そこに戻りたい気持ちもあるんだけどね。
仕事もさ、やっぱり名古屋より東京のほうが案件の数も規模もあると思う。
けどね、どんくさくて天然で、かわいらしいお母さんをほおっておけないよね。
そんなことを考えながら、仕事は早めに切り上げて、二人と落ち合い、
ベイブリッジ近くのブリュアーへ。
軽く食事を済ませて、アパートメントへ戻り、ひよこはいよいよボストンへ発ちます。
半端なく大きなスーツケースはなんとかするとたぶんひよこの体がすっぽり隠れてしまいそうなぐらいで、プラス手荷物も重く大きなものをもっていて、キャンディーと二人でひよこをEmbarcaderoの駅までお見送り。三人でも運ぶの大変だったよ、一人でボストンまで持っていこうとしているひよこは間違いなく常人ではないのだけれど。
ひよこを見送った帰り道、キャンディーが一言。
「せいこもひよこちゃんもたくましいよ。」
そうね、キャンディー。私たちはたくましいかもしれないけど。
それを上司に言われるのはOKだけど、友達に言われるのはなんだか複雑な気分だわ?!笑
それからアパートメントに戻り、残った白ワインを飲みながら
またまた私の数少ないDVDコレクションからこちら!
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これもね、トム・ハンクスのカタコト英語が本当におもしろい!し、
キャサリンゼタジョーンズが美しい!!アーンド、切ない!!!
トムのキャラクターで空港の人間がどんどん彼の仲間になっていく様子もとても感動的。
トムのキャサリンへの愛も、感動的!!!
トムがNYに来た理由も感動的!!!
そしてキャンディーがね、
「ひよこちゃんとせいこについて話しててね。」
ふむふむ。
「せいこは優しいんだけど、なんかこう下手だから、かわいらしいよねって。」
ひぃ!それ、無理やりかわいらしいってつけてくれたけど、
要は気を使うのが下手ってことでしょ?!?!
知ってる。。。知ってるのよ。。。
あたし本当に気がきかないから、気を利かせようとすると不自然なんだよね。。。
ひよこはね、これが上手なのよ。自分で気がきかないって言ってるけど、
あたしとちがって、きちんと自然に周りに気を配ることができるの。
ひよこがキャンディーにいわく、
「私は優しくないけど、気がつくだけ。」
って。気の強いひよこが言いそうなセリフですが、キャンディーも言ってたけど、
それはひよこが優しいってことだとおもうよ。
ひよこはとっても器用ですが、不器用ですね。
ボストンの後はニューヨークで、また小さな体で一人で闘い続ける君を、
私は西海岸から応援しています。
9月には会いに行くからね。
SFに寄ってくれて本当にありがとう。
そしてキャンディーも、本当はロンドンに行くはずだったのに、
私のことを心配して私に会いに来てくれてありがとう。
最期の夜のステーキを食べながらした話は本当に刺激的だったよ!
また年末に東京に寄ろうと思っているので、そのときまたいろいろ話そうね!
二人とも本当にありがとう。あー、楽しかった!