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ボツワナ日記②

やっとこさ大雪のカブール(アフガニスタン)から友達がやってきて、
いよいよ、我々の計画実行の時となりました。

ちなみにボツワナの首都、ハボローネの町はこんな感じです。
これが中心地です。

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私たちの計画では、ハボローネ1泊→車でぐんぐん北上して
ナタ1-2泊→マウン2-3泊。マウンでモレミゲームリザーブに行くと。


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しかし出だしが2日も遅れましたので、ハボローネ→ナタ1泊→マウン4泊となりました。
その後はマウンからケープタウンへ行く飛行機をとってましたので。
(でも私のカウントではハボローネ3泊なんですけど)

さてさて、ぐんぐん車を走らせますと、
どこまでも真っ直ぐなんです。

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そして何もなくて、とにかく美しい!

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南回帰線(Tropic of Capricorn)にまで遭遇!!

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初アフリカ大陸!

ブログも書かずに、私は元気にアフリカ大陸の南にございます
ボツワナへと行っておりました。

行くまでそりゃ大変でしたよ。
アフリカは日本から直行では行けませんので、
福岡ー香港ーヨハネスブルグーハボローネ(ボツワナの首都)と、
乗り継ぎまくっての旅でした。

南アフリカ航空ってのに初めて乗ったのですが、
乗ってすぐに客室乗務員がスプレー缶2本をシューっと通路に
ふっていきます。
どうやら蚊の対策のようです。

何とかハボローネに着いて外を見ればこの天気です!

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この大地の色がアフリカって感じですよね。

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アフリカの色んなとこに住んでた友達の飛行機が雪で飛ばないって事態が起き、
まさかの初アフリカにして、ボツワナで2日間一人という面白いことになったのですが、
初めの2日はそんなこともあり、一応ちゃんとしたホテルに泊まりました。

クレスタホテルで働くこの女性に、毎日たくさんワインを注いでもらい

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日本人が何でいるの!?ってことで、大統領お抱えのジャーナリストに
インタビューされ、二人して飲んだもんで泥酔ですよね。

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  ※ちなみにこちらの美女サンディーは今度の9月にご結婚されます!招待されました(笑)

これから後3日間、私の皮膚はこの色でした。

だいぶ放置しておりました・・・。

みなさま、気付けばブログをだいぶ放置しておりました。
色々固まったらまたご報告致しますが、
それまではポチポチとまた書いていこうと思います。



DJ Jazzy Jeff in da house! 〜 続編

何とか中へ入れましたよ、O/D様々ですね。
1ドリンク付きだったんで、ドリンクオーダーしてフロアを覗き込む。
ドリンクの味はこの際何も言わんでおきましょう。

Jazzy Jeff だけでなく、Skillzも一緒来てたんですけど、
フロアが狭くて全く踊れない!!!!!
これはロックのイベントかってくらい身動きとれない。
そのうち人が頭の上にダイブしてくるんじゃないかと不安になりましたわ。

何とか一番前の方に場所を確保して、小幅で踊ってみたんですけど
右の男子は写真撮影に夢中。左の男子は「このレコード持ってる!やべ~!」
を連発して叫びながらこちらを押して前に行こうとする。

Skillzが初めに、DJ Jazzy Jeff & the Fresh Princeって言ってたのに
若い男子は何の反応も見せなかったんですけど、この人がウィル・スミスと
やってたこととか知ってるのかな~と。
(Fresh Princeというラッパーは今は名俳優のウィル・スミスさん!)



Jazzy Jeffは東から西まで、あらゆる音を聴かせてくれましたが
ヒップホップのイベントで必ず盛り上がる十八番



もちろん左隣の男子はこのレコード持ってるやべーと言っておりました。
(家政婦のミタさん風に読んでみて!)
君はレコードの答え合わせをしてるのかい!

それで思ったのですけど、最近の若者は踊らないんですか?
音楽を聴きにクラブへ行ったとして、体が一緒にリズムを刻みたくはならないんですかね。

ま、明らかにジェネレーションギャップは感じたのです。
私たちの盛り上がりどころ、A Tribe Called Questなんて誰も興奮してなかった!



やっぱり80年代終わり~2000年初頭でどうしても喜んでしまう。
時が止まっていると言われるかもしれませんが、
いい音楽はいい音楽なんだもん!

Jazzy Jeffは私のツボをたくさんかけてくれたのですが、
踊れないほどの人人人。
押されまくり酸欠状態になりまして、1時間で帰ったのでした。

そうよ、結局は若者に負けたのよ。

今度からは「OVER30が楽しむイベント」とか「朗読会」とか、
そういったものに顔を出そうと思います。

追伸、もうちょっと居れたら、きっとこちらも聴けたことでしょう。


















DJ Jazzy Jeff in da house!

DJ Jazzy Jeff アジアツアーってことで、先週の金曜日に
クラブO/Dへひっさびさに行ってみました。

ここでひとつ、O/Dに物申すビックリマーク

入り口でセキュリティチェックをされたのですが、
その際にIDの提出を求められました。
(最近の日本のクラブってアメリカナイズドされたの?)
クラブに行くのに私は小銭と口紅くらいしか持って行きません。
大事な物持ってて落としたら大変だから。

ということで、入り口のセキュリティにIDないですと伝えたら
「では入場できません」って~

セキュリティの男の子は見るからに平成生まれ。
私明らかに20歳超えておりますよ。昭和の女ですよ。
顔のシミとかしわとか、夜だから暗くて見えなかったの?
それでなくても10年前はO/Dにだってよく行ったさ!

結局一緒にいたお友達が免許証持ってて、
「この子と私同じ年だから」と言って説明してくれると、
「では、生年月日を言って下さい。」と。

何で肌艶も良くてピチピチの君に、昭和○○年○月○日って言わないかんのかね。

風営法かなんかで、日本のクラブはIDチェックしないといけなくなったのかな?
明らかにOVER 20でも、顔写真付きで自分の年齢を証明しなければならないって
一体何のために?
法律でそうなったんなら、そりゃ私が至りませんでしたと思うことにしますが、
入り口で大声で生年月日を言わされる三十路の身にもなって~。

あとね、こっちは前売り券買ってるんですよ。
もしIDが必要なら、前売り券にも明記した方がいいと思いますよ!


入り口で手こずりましたが、何とか中へ入れました。


つづく