やっとこさケープタウン!
早朝にヨハネスブルグのホテルをチェックアウトして、
1time airにてケープタウンへといざ出発

さてさて、着いたらボツワナの毎日35℃超から15℃は低いだろうお天気。
友達のお兄ちゃんのお家にお邪魔することになっていたので、
まずはお兄ちゃんの職場まで家の鍵をもらいに行きます。
南アフリカではjunctionのことをrobotと言うようで、このロボットに苦戦しながらも
なんとかたどり着き、家に着いてから町を散策。
途中公園でお花を見たり、美味しいフレンチをいただいたりしたのですが
写真は全く撮っておりませんで。。。
ちなみに町に繰り出したのはこの日だけでした。
夕方お兄ちゃんが仕事を終えたので、sea pointという所で待ち合わせ。
町の人に道を聞けば、「歩いて10分!」と教えてくれるのですが、
どの距離も歩いて30分はかかったわ!とにかくものすごく歩いてやっと到着。
でも目の前に広がるはキレイな海です。


友達には後光がかかっている!!!

※彼はひげと髪が非常に長いため、アフリカではイスラエル人と思われ、
信心深い人にはキリスト様のようだと喜ばれ、写真を撮られまくります。
この日の天気はいまいちでしたが、いまいちな天気はこの日だけでした。

1time airにてケープタウンへといざ出発


さてさて、着いたらボツワナの毎日35℃超から15℃は低いだろうお天気。
友達のお兄ちゃんのお家にお邪魔することになっていたので、
まずはお兄ちゃんの職場まで家の鍵をもらいに行きます。
南アフリカではjunctionのことをrobotと言うようで、このロボットに苦戦しながらも
なんとかたどり着き、家に着いてから町を散策。
途中公園でお花を見たり、美味しいフレンチをいただいたりしたのですが
写真は全く撮っておりませんで。。。
ちなみに町に繰り出したのはこの日だけでした。
夕方お兄ちゃんが仕事を終えたので、sea pointという所で待ち合わせ。
町の人に道を聞けば、「歩いて10分!」と教えてくれるのですが、
どの距離も歩いて30分はかかったわ!とにかくものすごく歩いてやっと到着。
でも目の前に広がるはキレイな海です。


友達には後光がかかっている!!!

※彼はひげと髪が非常に長いため、アフリカではイスラエル人と思われ、
信心深い人にはキリスト様のようだと喜ばれ、写真を撮られまくります。
この日の天気はいまいちでしたが、いまいちな天気はこの日だけでした。

次はケープタウンへ移動!
マウンを後に、ケープタウンへと南下する予定でした。
ケープタウンへ行くにはまずヨハネスブルグに行かなければなりません。
何にもない、え!?ここ空港だったの?というくらいの
マウンの空港に意気揚々と2時間半前に到着。
Free wifiでした!
早く着いてもチェックイン始まらず!
さすがエアボツワナです!(ボツワナには飛行機が5機しかないんだって。)
やっとチェックインが終わり、搭乗を待つばかり。
乗ったのはこんな飛行機。

「そんなに大丈夫じゃないよね~この飛行機」と隣で言う友達
1時間遅れてのフライトに加え、ヨハネスブルグに直行せず(ほんとは直行便!)
ハボローネで1度止まり、そこからお客さんをまた乗せてのヨハネスブルグ!
手持ち無沙汰なんでスナックもらってしこたまワイン飲みましたよ
しかし、ヨハネスブルグに到着するや否や、ケープタウン行きの飛行機が
行ってしまう始末。。。
降りて友達が猛ダッシュで次の航空会社のカウンターへと行ってくれましたが、
搭乗10分前ってことで、あっさり断られました。
ヨハネスブルグの空港は、泥棒が多くて有名だそうで、みなさん荷物を
ラッピングしてます。(サランラップみたいなので巻いてもらってる)
次に乗る飛行機は1time air という南アフリカの飛行機。

でもエアボツワナのお陰で乗れませんでしたので、
エアボツワナが宿泊先を用意してくれました。
ヨハネスブルグの空港から車で10分くらいの素敵ホテルです。
しかも夕食と朝食もエアボツワナが払ってくれるとのこと!
翌朝早くなってしまったけど、まーいーやー。
ケープタウンへ行くにはまずヨハネスブルグに行かなければなりません。
何にもない、え!?ここ空港だったの?というくらいの
マウンの空港に意気揚々と2時間半前に到着。
Free wifiでした!
早く着いてもチェックイン始まらず!
さすがエアボツワナです!(ボツワナには飛行機が5機しかないんだって。)
やっとチェックインが終わり、搭乗を待つばかり。
乗ったのはこんな飛行機。

「そんなに大丈夫じゃないよね~この飛行機」と隣で言う友達

1時間遅れてのフライトに加え、ヨハネスブルグに直行せず(ほんとは直行便!)
ハボローネで1度止まり、そこからお客さんをまた乗せてのヨハネスブルグ!
手持ち無沙汰なんでスナックもらってしこたまワイン飲みましたよ

しかし、ヨハネスブルグに到着するや否や、ケープタウン行きの飛行機が
行ってしまう始末。。。
降りて友達が猛ダッシュで次の航空会社のカウンターへと行ってくれましたが、
搭乗10分前ってことで、あっさり断られました。
ヨハネスブルグの空港は、泥棒が多くて有名だそうで、みなさん荷物を
ラッピングしてます。(サランラップみたいなので巻いてもらってる)
次に乗る飛行機は1time air という南アフリカの飛行機。

でもエアボツワナのお陰で乗れませんでしたので、
エアボツワナが宿泊先を用意してくれました。
ヨハネスブルグの空港から車で10分くらいの素敵ホテルです。
しかも夕食と朝食もエアボツワナが払ってくれるとのこと!
翌朝早くなってしまったけど、まーいーやー。
ボツワナ日記⑤
本物のキャンプの翌日は、キャンプ道具を貸して下さった、
オールドブリッジバックパッカーにまさかのまた1泊!
その日は、ドイツ人や、デンマーク人、(ほぼヨーロッパ人ですが)
色んな人に出会いましたね。アジア人は私だけかい!
しかしお洗濯とかしたいですし、その翌日は普通のとこに泊まろうと
言うことで、クロコダイルキャンプに宿泊。
お部屋の中はとてもキレイです。
蚊と蟻だけはどこに居ても避けられませんが。

お部屋一つ一つが棟になっているので、テラスっぽいのもあります。

この日は朝からオカバンゴデルタを木でできた船に乗って散策です!
この日を境に私の肌の色は、完璧に小麦へと変わりました。
避けられない太陽
あの日はきっと37℃!
こうやって船で移動します。

船をこいでくれた現地の男性がカエルをくれました。
色白やん。

デルタには蓮の花や、小さな数種類の花が咲いています。

ここでまたビビったのが、このデルタの水を現地の人は飲むんですね。
「ココナッツウォーターの味がする」と教えられ、危うく私も飲むとこでしたが、
発展途上国で、フィルターを通した水を作る仕事(シビルエンジニア)をしている友達に、
体の作りが僕らと彼らとでは違うから、これ飲んだら間違いなく胃を壊すよ!
と教えられました。(当たり前か!)
オールドブリッジバックパッカーにまさかのまた1泊!
その日は、ドイツ人や、デンマーク人、(ほぼヨーロッパ人ですが)
色んな人に出会いましたね。アジア人は私だけかい!
しかしお洗濯とかしたいですし、その翌日は普通のとこに泊まろうと
言うことで、クロコダイルキャンプに宿泊。
お部屋の中はとてもキレイです。
蚊と蟻だけはどこに居ても避けられませんが。

お部屋一つ一つが棟になっているので、テラスっぽいのもあります。

この日は朝からオカバンゴデルタを木でできた船に乗って散策です!
この日を境に私の肌の色は、完璧に小麦へと変わりました。
避けられない太陽
あの日はきっと37℃!こうやって船で移動します。

船をこいでくれた現地の男性がカエルをくれました。
色白やん。

デルタには蓮の花や、小さな数種類の花が咲いています。

ここでまたビビったのが、このデルタの水を現地の人は飲むんですね。
「ココナッツウォーターの味がする」と教えられ、危うく私も飲むとこでしたが、
発展途上国で、フィルターを通した水を作る仕事(シビルエンジニア)をしている友達に、
体の作りが僕らと彼らとでは違うから、これ飲んだら間違いなく胃を壊すよ!
と教えられました。(当たり前か!)
ボツワナ日記④
テントにベッドがあるんじゃ本物のキャンプではないと言われ、
次はモレミゲームパークの中で本物のキャンプをすることになりました。
えーっと、ゲームパークって動物がうじゃうじゃいるんですよね?
危険ではないのでしょうか??
カバが夜に襲ってくるかもしれませんが、ま、大丈夫ですよ、ですって。
ゲームパークってもちろん初めてだったのですが、友達は10回目くらいだそうで、
どうやってこっちの道が正しいって分かるの~??と聞きまくるくらい、
野放しな道を進んで行きます。

車を進めると色んな動物にお目にかかれました。
道路を横切るダチョウ!

フランスでは、ダチョウは頭の悪い生き物と言われてるそうです。
ビビったら頭隠そうとするんだって~w

そしてキリン!!

奥にゾウがいるのですが!!!

※自分の判断で、車から降りても問題なければ降りても大丈夫。
道中車が沼地にはまりまして、それを上げるのに1時間半もかかったのですが、
私運転できないので、押すしかないですよね。押しましたよね。
でもライオン来ないかほんっとに心配でした。
やっと車が動き出して見渡せば、チーターが目の前に!!!!

鹿を狙ってる~!!!!!
このチーターに出会うために車がハマったんだわ
と、車がハマったことすらプラスに捉えれる瞬間でした。
チーターはとても美しかったです。
でも私のカメラがアフリカに居ながらのまさかのただのデジカメ!
写真は後で全て友達にもらうことにしました。
夕方やっとキャンプ地までたどり着きまして。
初のテントを作り上げる作業を手伝う。

この後、キレイな夕暮れにゾウが3頭現れるという、
まさにカレンダーの写真のような出来事が起きたのですが、
その写真も友達にもらいまして、後々アップします。
次はモレミゲームパークの中で本物のキャンプをすることになりました。
えーっと、ゲームパークって動物がうじゃうじゃいるんですよね?
危険ではないのでしょうか??
カバが夜に襲ってくるかもしれませんが、ま、大丈夫ですよ、ですって。
ゲームパークってもちろん初めてだったのですが、友達は10回目くらいだそうで、
どうやってこっちの道が正しいって分かるの~??と聞きまくるくらい、
野放しな道を進んで行きます。

車を進めると色んな動物にお目にかかれました。
道路を横切るダチョウ!

フランスでは、ダチョウは頭の悪い生き物と言われてるそうです。
ビビったら頭隠そうとするんだって~w

そしてキリン!!

奥にゾウがいるのですが!!!

※自分の判断で、車から降りても問題なければ降りても大丈夫。
道中車が沼地にはまりまして、それを上げるのに1時間半もかかったのですが、
私運転できないので、押すしかないですよね。押しましたよね。
でもライオン来ないかほんっとに心配でした。
やっと車が動き出して見渡せば、チーターが目の前に!!!!

鹿を狙ってる~!!!!!
このチーターに出会うために車がハマったんだわ

と、車がハマったことすらプラスに捉えれる瞬間でした。
チーターはとても美しかったです。
でも私のカメラがアフリカに居ながらのまさかのただのデジカメ!
写真は後で全て友達にもらうことにしました。
夕方やっとキャンプ地までたどり着きまして。
初のテントを作り上げる作業を手伝う。

この後、キレイな夕暮れにゾウが3頭現れるという、
まさにカレンダーの写真のような出来事が起きたのですが、
その写真も友達にもらいまして、後々アップします。
ボツワナ日記③
朝の6時にハボローネを出発して、途中フランシスタウンに寄り道をして、
無事に夕方前にはナタへ到着!
ナタでは、ナタロッジというとこに泊まりました。
泊まった部屋はこんな感じです。

※お布団はだけて申し訳ございませんね。
各部屋にシャワーは付いてますが、お外で浴びるようになります。
ここではプールに入ってワインを飲みまくった!
疲れきって食事をとることも忘れて就寝したのでございます。
ナタロッジで会った南アフリカ在住の白人のお兄さんたちが、
「マウンに行くならオールドブリッジバックパッカーに泊まりなよ!
誰もが知ってるとこだから!」
と教えてくれ、次に目指すはマウンのオールドブリッジバックパッカー。
またまた車をぐんぐん走らせます!
ここでわたくし、人生初のキャンプ生活をすることになります。
臨海学校とかではやったかもしれませんが、個人的にやるのは初めてでした。
さて、こちらがオールドブリッジバックパッカー

テントの中で寝るのです。ベッドはありましたけど。
ここのバーは、地元に住む白人のみなさんのたまり場みたいなとこ。
友達が言うには、アフリカには必ずこういう白人のたまり場があるとのこと。
そんな、私は何となくその現状にショックを受けるのでした。
無事に夕方前にはナタへ到着!
ナタでは、ナタロッジというとこに泊まりました。
泊まった部屋はこんな感じです。

※お布団はだけて申し訳ございませんね。
各部屋にシャワーは付いてますが、お外で浴びるようになります。
ここではプールに入ってワインを飲みまくった!
疲れきって食事をとることも忘れて就寝したのでございます。
ナタロッジで会った南アフリカ在住の白人のお兄さんたちが、
「マウンに行くならオールドブリッジバックパッカーに泊まりなよ!
誰もが知ってるとこだから!」
と教えてくれ、次に目指すはマウンのオールドブリッジバックパッカー。
またまた車をぐんぐん走らせます!
ここでわたくし、人生初のキャンプ生活をすることになります。
臨海学校とかではやったかもしれませんが、個人的にやるのは初めてでした。
さて、こちらがオールドブリッジバックパッカー

テントの中で寝るのです。ベッドはありましたけど。
ここのバーは、地元に住む白人のみなさんのたまり場みたいなとこ。
友達が言うには、アフリカには必ずこういう白人のたまり場があるとのこと。
そんな、私は何となくその現状にショックを受けるのでした。