ケープタウンでペンギンといいとこディナー
喜望峰を後にするとペンギンに出くわします。
道路には「ペンギンに注意」の看板があります。
(ボツワナでは「象に注意」の看板も見ました。)

ペンギンの面白いとこって、二本足で直立歩行するとこだよね~
と何度も感慨深く話す友達。

この日はアフリカ最後の夜でしたので、素敵なレストランに行きました。
一応キレイめな格好をして行ったのですがとにかく人生初の大焼けです!

One & Onlyというホテルでシーフードをいただきました。

めちゃめちゃ美味しかった!
シャンパンと白ワインが進む進む!!!
このアフリカの旅で私がどう変わったかや、どのような未来を生きるのか、
またこの旅の間、不愉快な思いをお互いにさせてはいないか等々を
話し合い、この15日間の旅の素敵な締めくくりとなりました。
友達カールは、今はアフガニスタンでイギリス政府の元働いています。

これはカールがアフガンで使っているお金。ただの紙切れなのにびっくり。
もちろんこれはイギリスキャンプ内の中だけで使えるそうです。
そもそも、5人の護衛をつけての移動で、20m置きにセキュリティチェックをされるとのこと。
その前は地震の直後のハイチ、スーダン、ソマリアなどなど。
何でそんなに途上国に魅せられるのか聞いてみたところ、
「途上国の人たちや、行った国や行く国は全て自分にとって素敵なんだ。
お金なんてそんなに要らないよ、ただ人のために役立つ仕事をずっとしていたい。」と。
人に与えることがどれだけ大事なことか教えられた旅でした。
それだけではない、それ以上のことを教えてくれた年下の君、
カール、メルシーボクー!!

道路には「ペンギンに注意」の看板があります。
(ボツワナでは「象に注意」の看板も見ました。)

ペンギンの面白いとこって、二本足で直立歩行するとこだよね~
と何度も感慨深く話す友達。

この日はアフリカ最後の夜でしたので、素敵なレストランに行きました。
一応キレイめな格好をして行ったのですがとにかく人生初の大焼けです!

One & Onlyというホテルでシーフードをいただきました。

めちゃめちゃ美味しかった!
シャンパンと白ワインが進む進む!!!
このアフリカの旅で私がどう変わったかや、どのような未来を生きるのか、
またこの旅の間、不愉快な思いをお互いにさせてはいないか等々を
話し合い、この15日間の旅の素敵な締めくくりとなりました。
友達カールは、今はアフガニスタンでイギリス政府の元働いています。

これはカールがアフガンで使っているお金。ただの紙切れなのにびっくり。
もちろんこれはイギリスキャンプ内の中だけで使えるそうです。
そもそも、5人の護衛をつけての移動で、20m置きにセキュリティチェックをされるとのこと。
その前は地震の直後のハイチ、スーダン、ソマリアなどなど。
何でそんなに途上国に魅せられるのか聞いてみたところ、
「途上国の人たちや、行った国や行く国は全て自分にとって素敵なんだ。
お金なんてそんなに要らないよ、ただ人のために役立つ仕事をずっとしていたい。」と。
人に与えることがどれだけ大事なことか教えられた旅でした。
それだけではない、それ以上のことを教えてくれた年下の君、
カール、メルシーボクー!!

ケープタウンと言えばの喜望峰!
ケープタウンと言えば喜望峰でしょう!
ここは行っとかないかんでしょう!!
ここがアフリカ最南端じゃ~と思ったのですが、
実際には最南西端くらいのものだそうです。
灯台までみんなで歩いたのですが、道中で私が最年長だと
言うことがバレてしまい、友達のお兄ちゃんが私に気を使ってwww
「年長者がいるから休憩しよう」と度々口にしやがりました
歩いて見える、この絶景。


Tシャツと同じくらい青い空と海。

そしてここがほんとの喜望峰。

ここで、ボツワナのキャンプで会ったドイツ人に会いました!
彼らは私たちと逆ルートのマウン→ハボローネ、そこからケープタウン。
ケープタウンで会うかもねと話していたら、ほんとに会いました。
彼の髪にひげ、そしてアフリカでは珍しいアジア人の私。
この組み合わせですぐに分かったそうです。
こちらは話しかけられても思い出すまで30秒はかかりましたが、
旧友に会う嬉しさがありました。
ここは行っとかないかんでしょう!!
ここがアフリカ最南端じゃ~と思ったのですが、
実際には最南西端くらいのものだそうです。
灯台までみんなで歩いたのですが、道中で私が最年長だと
言うことがバレてしまい、友達のお兄ちゃんが私に気を使ってwww
「年長者がいるから休憩しよう」と度々口にしやがりました

歩いて見える、この絶景。


Tシャツと同じくらい青い空と海。

そしてここがほんとの喜望峰。

ここで、ボツワナのキャンプで会ったドイツ人に会いました!
彼らは私たちと逆ルートのマウン→ハボローネ、そこからケープタウン。
ケープタウンで会うかもねと話していたら、ほんとに会いました。
彼の髪にひげ、そしてアフリカでは珍しいアジア人の私。
この組み合わせですぐに分かったそうです。
こちらは話しかけられても思い出すまで30秒はかかりましたが、
旧友に会う嬉しさがありました。
ケープタウンでワイナリーへ行く。
翌日友達のお兄ちゃんが仕事を休んでくれまして、
午後よりワイナリーへと連れて行ってもらいました。
写真はこれだけです!

8種類のワインとそれに合う8種類のチーズをいただけます。
それだけいただいても700円くらいなものです
フランス人兄弟と、あれこれ言いながらワインとチーズを楽しみました。
こちらは全く知識がありませんが、あちら二人はやる気満々。
でもお兄ちゃんは運転があるので、お兄ちゃんの分のワインは
私とほぼ友達で飲み干してしまいました。
サービスをしてくれた黒人のお兄さんに出身を聞かれ、
福岡だと伝えたら「九州ってどこにあるの?」と聞かれました。
中学生の頃、地理で習って日本の九州だけ覚えてたそうです。
なんと有り難い!
ワイナリーを後にして、この間とは違うビーチをひたすら歩き、
夕食をとるころにはこの夕焼けでした。

午後よりワイナリーへと連れて行ってもらいました。
写真はこれだけです!

8種類のワインとそれに合う8種類のチーズをいただけます。
それだけいただいても700円くらいなものです

フランス人兄弟と、あれこれ言いながらワインとチーズを楽しみました。
こちらは全く知識がありませんが、あちら二人はやる気満々。
でもお兄ちゃんは運転があるので、お兄ちゃんの分のワインは
私とほぼ友達で飲み干してしまいました。
サービスをしてくれた黒人のお兄さんに出身を聞かれ、
福岡だと伝えたら「九州ってどこにあるの?」と聞かれました。
中学生の頃、地理で習って日本の九州だけ覚えてたそうです。
なんと有り難い!
ワイナリーを後にして、この間とは違うビーチをひたすら歩き、
夕食をとるころにはこの夕焼けでした。

ケープタウンでテーブルマウンテンに登る!
ケープタウンに着いた初日の夜は、何でか日本食レストランで
10人くらい人が集まってのパーティーでした。
「ケープタウンで1番美味しいお鮨を食せる」と、友達のお兄ちゃんが
豪語してまして、行って参りましたケープタウンのお鮨屋さん「匠(TAKUMI)」
パパさんと呼ばれる江戸っ子のオーナーさんと話し込みすぎて、写真撮ってません。
「ケープタウンに住めばいい!上の部屋、空いてるから!」と有り難いお言葉
久しぶりにおうどんもいただいてね、嬉しかったですね。
そして翌日、思い立ってテーブルマウンテンに登ることにしました。

この崖っぷち??
私のイメージはケーブルカーで頂上まで登る、この感じです。

しかしわたくしスニーカーを履かされまして、はい山登りです!
山登りしたかったし、楽しもう♩とウキウキで登り出したのですが、
この日はピーカン照り
気温は30℃超え。
そしてまさかの途中で道を間違えるアクシデント!
ショートカットしようよと、目印のない道を登りだしたのが最後です。
完璧にロッククライミングやし!!!既に3時間は登っとーし!
周りには男性が5人ほどおりましたが、女性私だけやし!
登れるとこまで登りましたが、頂上までは誰も行けませんでした。
ってことで、登った分だけ自力で降ります。
その時だけは「I wish I could fly now!」と泣き言を言わせてもらいました。
周りのおっちゃんには笑われたけど。
大きなペットボトル1本分の水も既に飲み干し、持参したビスケットは
2枚でお腹いっぱい。カメラは友達頼りで、私は写真を撮る元気もありません。
実はこの日の山登りで、ボツワナでボートトリップして焼けた顔が
脱皮しだしまして、とにかくヒリヒリと痛いのです・・・。
夜のテーブルマウンテンはライトアップされてます

10人くらい人が集まってのパーティーでした。
「ケープタウンで1番美味しいお鮨を食せる」と、友達のお兄ちゃんが
豪語してまして、行って参りましたケープタウンのお鮨屋さん「匠(TAKUMI)」
パパさんと呼ばれる江戸っ子のオーナーさんと話し込みすぎて、写真撮ってません。
「ケープタウンに住めばいい!上の部屋、空いてるから!」と有り難いお言葉

久しぶりにおうどんもいただいてね、嬉しかったですね。
そして翌日、思い立ってテーブルマウンテンに登ることにしました。

この崖っぷち??
私のイメージはケーブルカーで頂上まで登る、この感じです。

しかしわたくしスニーカーを履かされまして、はい山登りです!
山登りしたかったし、楽しもう♩とウキウキで登り出したのですが、
この日はピーカン照り
気温は30℃超え。そしてまさかの途中で道を間違えるアクシデント!
ショートカットしようよと、目印のない道を登りだしたのが最後です。
完璧にロッククライミングやし!!!既に3時間は登っとーし!
周りには男性が5人ほどおりましたが、女性私だけやし!
登れるとこまで登りましたが、頂上までは誰も行けませんでした。
ってことで、登った分だけ自力で降ります。
その時だけは「I wish I could fly now!」と泣き言を言わせてもらいました。
周りのおっちゃんには笑われたけど。
大きなペットボトル1本分の水も既に飲み干し、持参したビスケットは
2枚でお腹いっぱい。カメラは友達頼りで、私は写真を撮る元気もありません。
実はこの日の山登りで、ボツワナでボートトリップして焼けた顔が
脱皮しだしまして、とにかくヒリヒリと痛いのです・・・。
夜のテーブルマウンテンはライトアップされてます



