自宅で久しぶりに足湯をしました。
今回は、施術で使ったハーブボールのエキスをお湯に入れて。
部屋にふわっと植物の香りが広がって、それだけで少し気持ちがゆるみます。
足を入れて10〜15分。
何かを頑張る時間ではなく、何もしない時間をつくる。
たったそれだけなのに、終わる頃には身体がじんわり温まっていました。
足湯は、身体を温めるだけではありません。
血行がよくなったり、冷えの緩和につながったり、足の疲れを和らげたり。
リラックスしやすくなるので、寝る前にもおすすめです。
「今日はなんだか頭が働きすぎたな」
そんな日にこそ、足湯はぴったりだと思っています。
もちろん、家にあるもので十分楽しめます。
例えば、
- エプソムソルト
- 天然塩
- よもぎ茶やカモミールティーのティーバッグ
- ゆずやレモンの皮
- ラベンダーやオレンジなど、お気に入りの精油(1〜2滴)
40℃くらいのお湯を洗面器やバケツに入れて、10〜15分。
お気に入りのお茶を飲みながら、本を読んでもいいし、ぼーっと窓の外を眺めるだけでも十分です。
私が好きなのは、身体を整えようと思いすぎないこと。
今日は疲れたから、お湯に足を入れてみよう。
それくらい気軽な方が、案外続きます。
私も今日は、キッチンにバスタオルを敷いて、簡易な折り畳み椅子に座ってサクッと足湯をしました。
特別なことをしなくても、生活の中には身体をゆるめる方法がたくさんあります。
足湯も、そのひとつ。
忙しい毎日の中で、10分だけでも、自分の身体に「おつかれさま」と伝える時間をつくってみるのもいいかもしれません。

