先日、41歳を迎えました。ここ数年で外側も内側もいろいろなことが変わりました。ものの見方、とらえかた、受け取り方、解釈の仕方、諸々。また、どう生きていきたいのか、どう在りたいのか、どんな関係性でいたいのか、諸々。


そして最近、少しずつ自分のやりたいことが一本の線になってきました。

 

私にとっての、施術と手仕事。

 

一見すると全く違うことをしているようだけれど、私の中ではどちらも同じところから始まっています。

 

「身体に戻ること。」

 

施術では、身体の緊張をゆるめ、本来の感覚を思い出してもらう、自分の身体を巡る旅。


手仕事では、その旅の余韻を持ち帰るような装身具をつくる。


どちらも、忙しい日常から少し離れて、自分に戻るための時間やきっかけになれたらと思っています。

 

最近はガラスビーズや淡水パール、真鍮や銅を使って、新しいアクセサリーづくりも始めました。

 

たくさん作ることよりも、長く身につけたくなるものを少しずつ。

流行よりも、その人の日常に静かに寄り添えるものを。

もちろん、手に取りやすい価格というところも、大切にして。

 


 

そして施術も同じように、一人ひとりと向き合う時間を大切にしていきたい。

これからは、施術だけでも、アクセサリーだけでもない。

 

“身体と暮らし”


その両方を届けられる人になっていきたいと思っています。


まだまだ試行錯誤の途中ですが、やりたいこと、学びたいことは沢山です。そういったことと、ひとり親としての生活の責任とのバランスはとても難しいものですが、その過程も含めて、そのままをこの場所に残していきます。

 

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